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GW 石川の旅 2日目
2010 / 06 / 26 ( Sat )
いいかげんにせーよ、って言われるぐらい遅くなったのですが、
GWに行った石川の旅の2日目です。


金沢の宿を出て、能登方面に向かいました。
能登丼を食べにね(^_-)-☆

途中で立ち寄った妙成寺

15 妙成寺2


「さざれ石」
14 さざれ石
そうです、あの君が代に詠われている石です。


重要文化財になっている建造物が十棟もありました。

17 妙成寺3

前田藩初代から五代にわたって造営されたものだそうです。

丈六堂
にはその名の通り、丈六の釈迦如来立像が奉安されています。

16 妙成寺仏像

山の中で、周りには何もないところに
こんな立派なお寺があったのにはびっくり。

静かでいいお寺でした。


妙成寺を跡にして、能登を目指して北上します。

でも、またもや、行きあたりばったりの車の旅のいいところでもあり、悪いところでもある寄り道。

大諸願堂
18 大諸願堂

石の6角形の塔は、「石積六角地蔵塔」といい、
西側の一面に五輪塔が、その他の五面には地蔵菩薩が浮き彫りにした石板が
はめ込まれています。

室町時代に造られたものらしいです。

伝説によると、昔、肥前大村(長崎)の船主・武大夫が、この沖に難破して
亡くなった息子や乗組員の霊を供養するために、
故郷の石材を運んで建立したといわれています。



巌門鷹の巣岩
19 巌門鷹の巣岩

標高27m、周囲144mの岩。

昔は鷹が巣を作ってつくっていたらしいです。

観光船が左右からやってきたところです。


そんな寄り道をして、すっかりおなかがすいた私たちは、
能登丼(能登の名産品をのせた丼ご飯で、海鮮丼からステーキ丼までさまざまな丼もの)をめざして
輪島に向かいました。

朝市で有名な輪島に到着。

23 バス停

こんなかわいいバス停があります。

さっそく車を駐車場泊めて能登丼を求めて、輪島の街へ。

ところが、どこもかしこも品切れです

そりゃそうですよね、GWまっただ中だし、寄り道してて到着したのが13時すぎですから。

後悔ひとしきりで、血まなこになってやっと見つけた
まだお昼ごはんが食べられるお店。

美喜寿司さん
20 美喜寿司

これが、大当たり

今まで食べた中でいちばんおいしいお寿司といっても過言ではないぐらい。

それはダンナも同意見。

感動の味でした。

能登丼食べるより、こっちのほうがよかったわ~
決して負け惜しみじゃないですよ

美喜寿司を出て、朝市通りを散策して、
こちら↓のお店で輪島塗のお箸を買いました。


21 三井朝日堂
22 輪島塗

安いお土産用のお箸じゃなくて、ちゃんと本物漆のです。
ちょっと高かったけどね。



そして午後は曹洞宗の大本山總持寺祖院へ。

隆盛を極めたころは、末寺が16000もあったそうです。

明治31年の火災で七堂伽藍のほとんどを消失したのを機に、
布教伝導の役目は神奈川県の鶴見の寺に移されましたが、
その後次々に七堂伽藍が再建され、曹洞宗の一大聖地として現在に至っているお寺です。

26 總持寺山門

とても立派な山門です。

見られませんでしたが、楼上には観音と五百羅漢が祀られているそうです。


経蔵

27 總持寺 経堂

仏殿

28 總持寺 仏殿

この襖の文字は、山岡鉄舟のものだそうです。

新潟県中越地震で被害を受けた法堂

29 總持寺 法堂修復工事

石垣が崩れていました。
回廊にも地割れの後や、地盤沈下のあとが残っていました。


總持寺を出て、温泉へ。

能登島を経由して和倉温泉に向かいました。

能登島からみたサンセット
32 能登島夕日

和倉温泉の共同浴場「総湯」に入りました。
開湯1200年という歴史ある温泉です。

出てきたときには暗くなっていていて、
特に素敵な照明もされていたなかったので、外観の写真が撮れませんでした。


そして、夕飯は金沢に戻って、
あまつぼ」という加賀料理が食べられるお店へ。

33 あまつぼ

加賀はおでんも有名みたいです。
おでんも含んだコース料理をいただきました。

34 あまつぼ2

しっとりとした雰囲気のいいお店でした。

料理もおいしくてリーズナブルで、大満足

二日目の食事は2件とも当たりで大満足の1日でした。


また、いつか3日目に続く~
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19 : 57 : 48 | 旅の思い出 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
GWの石川旅行 1日目
2010 / 05 / 09 ( Sun )
また長いことご無沙汰しました。

GWは、石川県へ行ってきました。

何の予定も立てないまま1週間前に、お弁当を食べながら金沢出身の同僚と雑談しているときに
「宿がなかったらおばあちゃんちに泊ってもらっていいですよ」って言ってもらい、
お言葉に甘えてお邪魔してきました。

行きも帰りも渋滞にはぜんぜんはまらず、快適な旅でした。

その様子を紹介します。

4/30日に仕事を終えて帰宅し、夕飯とお風呂を済ませて、
一睡もせずに1時半ごろ金沢に向かって出発

関越自動車道から北陸自動車道に入り、順調に福井県まで到達しました。
(運転は全部ダンナがしてくれて、私はほとんど爆睡してましたけど

朝ごはんは、小矢部川SAで、鱒寿司をいただきました。

1鱒寿司

ほどよい塩味でしょうゆをつけなくても十分おいしい。

まずは北陸のおいしいもの1つクリア

11時ごろ金沢に到着。

車を駐車場に入れて、初日は金沢観光です。

先ずは、金沢と言えば…の兼六園へ。

2兼六園

天気にも恵まれ、気持のよいお庭散歩ができました。

去年の平泉の新緑もきれいでしたが、
今年もまた新緑が眩しくて、やっと私の好きな初夏がきたー!て実感しました。

兼六園菊桜

3菊桜

花弁の数が300枚を超えるそうです。


続いてお隣の石川城公園へ。

1788年に建てられた、石川門(重文)をくぐります。

4石川門

内部は見学可でした。

河北門の中を見学して、次は有料ゾーンの菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓菱櫓の中へ。

五十間長屋の内部

5五十間長屋

金沢城は1583年に前田利家が大修築を行って以来、
何度も火災に遭っており、1631年火災以降は本丸の機能が次第に二の丸へと移されていきます。
そして1759年の火災を機に、天守本丸を再建するのをあきらめて二の丸中心の城へと変化したそうです。

徐々に二の丸中心の城になっていく過程で、
菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓が整備されていきます。

それらもまた火事1度は焼失するのですが、1809年に再建され、
1881年(明治14年)まで存続しました。

それがまたまた火災で焼失

今回見学したのは、1809年に再建された形で、2001年に復元されたものです。

天守閣跡から眺めた五十間長屋
6五十間長屋2

菱櫓と橋爪門続櫓を結ぶ二層の多門櫓。
普段は倉庫として使われていましたが、非常時は戦のためのになったそうです。

石落としが各所に設けられていました。


その後、重文の三十間長屋(↓の上右端)、石川門(↓の下右端)の中にも入ってみました。
7金沢城

広い石川城公園を堪能した頃には、2時過ぎ。
おなかぺこぺこです

金沢で絶対食べたかった冶部煮を求めて街へ。

行きたかったお店は、夜だけの営業だったので諦めて、
兼六園近くのお店で冶部煮丼を食べました。

8 冶部煮丼

あんかけ好きな私たちには、たまらないトロリ具合。

金沢の料理は、京都に似て上品できれいですね

これで2つ目のおいしいものクリア

遅めの昼食後は、車で犀川の近くの西茶屋街&寺町地区へ。

西茶屋街
9 西茶屋街

1820年に設立された、金沢芸奴の伝統を今に伝える街並みです。

西茶屋資料館で、大正時代のベストセラー作家島田清次郎の展示を見たり、
茶屋の一部を見学してきました。

そして、いい仏はないだろうかと寺町寺院群へ行ってみまhした。

しかし、もう夕方で、お寺の本堂は閉められてしまって、
仏像は1つも拝めませんでした。

松尾芭蕉ゆかりの成学寺
10-2 成学寺

別名忍者寺妙立寺
10 妙立寺

忍者がいたわけではなく、建物が忍者屋敷のように複雑ところから別名忍者寺と
呼ばれるようになったようです。

以下は『金沢散歩道』という観光情報サイトからの引用です。

「加賀三代藩主、前田利常公が寛永20年に金沢城近くから移築建立した日蓮宗の寺です。外観は2階建てですが、内部は四階建て七層にもなっています。金沢城への逃げ道といわれる大井戸など、出城としての要素を数多く秘めている。
ここは普通のお寺として建立したのではなく、幕府からの公儀隠秘や外敵の目をあざむくために装備されたもので、堂内のあちこちは仕掛けも散在し、迷路のようになっています。忍者寺といわれる由縁となっています。他に類のない建物です。」

中には入らなかったので、この様子は見ることはできなかったのですが、
お寺とは思えない珍しい外観の建物がありました。

もしまた行く機会があったら、今度は内部を拝観してみたいお寺でした。



初日の観光はここで終了。

帰省中の同僚と合流して、実家の向かいにある彼女のおばあちゃんちに伺いしました。

おばあちゃんは高齢のため特別貝簿施設に入居中のため、
同僚夫婦と私たちの宿として使わせていただきました。


夕飯は紹介してもらったお店へ。

炭火焼の「魚焼いたる

11 いたる

睡眠不足でくたくただったので、少なめにオーダー。

12 いたる2

つぶ貝はお通しです。

げんげ」は日本海と南オホーツク海の深海に生息する深海魚だそうです。

げんげの一夜干しですが、味はししゃもにそっくり。

白エビとげんげで北陸のおいしいもの第3弾クリアです


これで1日目は終了。
続きは後日(すぐ書けるといいな~)

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14 : 05 : 42 | 旅の思い出 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
ドゥマゲッティのダイビングから帰ってきました
2009 / 09 / 06 ( Sun )

フィリピンのネグロス島ドゥマゲッティでのダイビングツアーから帰ってきました。
しばらくは、そのダイビング日記にお付き合いください466

まず1日目

出発前に成田空港で腹ごしらえをしました。

旅行中はまず食べられないと予想される刺身を!ということで寿司ランチ
にぎりばらちらしのセットです。

2009_0903ドゥマゲッティの0001
2009_0903ドゥマゲッティの0002

そしてフィリピン航空に乗り込んで出発168

離陸して30分後ぐらいに機内食が出てきました。
日程表には夕食がつくことになっていますが、もしや機内食がそれ?
だったらさっき寿司食べたばかりだけど、食べておかなきゃ!
と一生懸命食べて一眠り261

目が覚めたらもうフィリピン上空。
夕日がきれいでした233
2009_0903ドゥマゲッティの0004

無事セブ空港に到着し、マイクロバス216282でホテルに。
セブでのホテルはパシフィック セブ リゾート

2009_0903ドゥマゲッティの0011
PICT0076.jpg

気温も湿度も日本と同じぐらい。
蒸し暑いです。

でもオープンスペースのロビーやレストランは海風が心地よくて、海好きの私には快適454

チェックインの時食事のクーポンをもらったら、ホテルでの夕食もついていました。
全然お腹すいてないけどもったいないし、
エコノミーの機内食だけじゃ朝までもたないから食べよう!ということに。
とってもボリュームのあるディナーでした。
2009_0903ドゥマゲッティの0005

まずはフィリピンの代表的なビール「サンミゲル」で乾杯~306

2009_0903ドゥマゲッティの0006
カニがたっぷり入ったスープ
美味でした~ 349

2009_0903ドゥマゲッティの0007
エビのフリッターチキンソテー

嬉しかったのは、大好きなマンゴーのデザート。
2009_0903ドゥマゲッティの0010

マンゴーの上にマンゴーアイスが乗ったマンゴーアラモード

フィリピンと言えばマンゴーです。
マンゴー三昧出来るのを楽しみにしていたので、初っぱなからマンゴーで感激349




フィリピンのホテルはどこもシャワー事情がよくありません263

ここも例外でなく、お湯がぬるく、シャワーはちょろちょろでした。

セブには4年前にも行ったことがあったので、
それはもう経験済み。

覚悟はしていたので、あきらめてシャワーを浴びて
次の日の5時出発に備えて速攻で寝ました261




セブ島ネグロス島は、マニラとちがって(マニラには行ったことがないので、多分)
かなり田舎です。

ちょっと中心地から離れると、道も舗装されているところはほんの一部。
道のわきではヤギが草を食べていたり…。

飼い犬もみんな放し飼いで、
道路で寝そべっていたり、自由に行動していました。

トイレ72もホテル以外は、手動(水を自分でくんで流す)。
ショッピングセンターでさえトイレットペーパーもありません。

ホテルの外には、歩いて行けるところには、
コンビニどころかスーパーもなく、ホテル内だけでの生活になります。

街にいくには、高いタクシー代を払って30分ほど行かなければならず、
タクシーに待っていてもらわないと、帰れなくなること必至です。

地元民の乗る料金の安いジプニー(軽トラの荷台に座席があるタクシー)や
トライシクル(バイクの横に一輪車が取り付けてある乗り物)などは、
乗合いなので、システムを理解できていないと乗れないし…


初めてだとかなりのカルチャーショックを受けるところです。

私たちは、近年そんな島ばかり旅をしているので
慣れてはいますが、
去年のインドネシアのメナドよりも、3年前のタイのタオ島よりも
不便なところだな~って思いました。

ハワイグアムグレートバリアリーフから始まったリゾートダイビングですが、
どんどんレアな場所で潜りたくなってきている私たち。

不便なところのほうが、海がきれいだったり、
レアものが見られるのよね~。

来年はどなることやら?


そんな不便さの甲斐あって、
ドゥマゲッティーの海は、今までいった海のどこよりもサンゴがきれいで素敵420でした。

そして最終日にはすごい大物に出会いました。
 

その海の様子は次回からの海の報告で。

お楽しみに~463



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22 : 30 : 09 | 旅の思い出 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
石垣島から帰ってきました
2009 / 05 / 27 ( Wed )
昨日石垣島から帰ってきました。168

石垣の海と空

梅雨の沖縄なのに、3日間のダイビング中はいい天気1にも恵まれ、
きれいな海に癒されてきました228

2009_0526石垣の海

悪化を心配していた中毒疹も、海水に浸かったらどんどん快復184184
3日目にはすっかり消えていました。

どうやら石垣島の海水は、皮膚炎に効果もあるみたいです。
ダイビングショップのスタッフの話では、
アトピーの人があるポイントに潜ったら、1日でアトピーが消えたということ。
その人は、毎年そこのポイントの海水を汲んで持ち帰っているそうです。

私も体の湿疹だけでなく、花粉の時期から悩んでいた
顔の肌荒れもすっかり消え、つるつる肌420になって帰ってきました。

2009_0526石垣ダイビング

実はダイビング2日目は、私の誕生日。

スタッフの手作りケーキ239と海中での記念撮影でスタッフがお祝いしてくれました405

ちーちゃんケーキ

ダンナと大好きなショップスタッフ266
2年連続で石垣島で誕生日を迎えることができて、とってもHAPPYでした349

私が見たいとリクエストしたとってもレアな魚を一生懸命に探してくれたり、
写真が撮れるように懸命に手伝ってくれたり、
ほっぺが落ちそうな(いや、落ちた)おいしい焼肉屋さんに連れて行ってくれたり…
感動の3日間でした343

みんなありがとう415




でも、楽しすぎたツケがまわってきたのか、
新型インフルエンザから逃げたのはよかったのですが、
ホテルの冷房で風邪を引き、声が出なくなり、最終日の夜に発熱402

帰ってきてからも微熱と頭痛で今は、よれよれです444

いい歳してはしゃぎすぎたかな~?

仕事もたまってるので、今日はこの辺で。
コメントのお返事もできなくてごめんなさい 466


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10 : 50 : 11 | 旅の思い出 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
大人の修学旅行「江ノ島&鎌倉大仏」
2009 / 04 / 20 ( Mon )
土曜日はダイビング仲間と江ノ島にいってきました。

ダイビングをしにではなく、総勢5人の大人の修学旅行172(飲み65&食べ歩き427)です。

朝10:30、横浜駅にビール65を持って集合(これ重要!旅のしおりに書いてあった)

小田急線で片瀬江ノ島駅に到着
江ノ島1

駅構内でプシュっとビールあけて乾杯306

さあ竜宮城のような駅を出て出発です。

橋を渡って、江ノ島に到着。

江ノ島神社に向かう参道の入り口の鳥居をくぐりました。

そこから神社までは100mもない距離。

でも神社にたどり着くまでに、1時間以上かかった229のです。

まずは売店でつまみぐい。

釜揚げしらすの試食を食べつつ、
生しらす300円を購入30
生しらす

さらにはしらすさつま揚げや、しらすビール71を買う人も。
しらすビール
しらすビール、私はちょっと味見をさせてもらったのですが、
黒ビールみたいな香りと、強めの苦味がある独特な味。

なまぐさくはないけど…飲みやすくはなかったな。

色は茶色です。

もうここまでで2本のビールを飲んでいる男子たちは、
射的がやりたいと、ビール瓶片手に射的場へ入っていきました。

江ノ島射的

ダンナたちが打ち落としたココアシガレット70、なつかし~179
(セピアモードで撮っています、本当は青いパッケージ

私も3発打たせてもらったけど、どこにも当たらず…241

腹ごなしも終わり(って10分ぐらいしかたってませんが)
お待ちかねのお昼ごはんしらす丼タイム266

釜揚げしらす丼30
釜揚げしらす丼

生しらす丼30
生しらす丼

ダンナと1つずつ頼んで、半分ずつ味見257

こういうときペアで参加すると便利よね~319

しょうゆをかけていただきます。
両方ともおいし~349266

生はのど越しもよく、つるりって感じ。
釜揚げはほんのり塩味の柔らかいしらすがたまらない~454

念願かなったわ2

雑貨屋さんをのぞいたり、お土産屋さんをふらふらしながら、
やっと江ノ島神社に到着。

旅のしおりには、
エスカー(山の上までいけるエスカレーター)に乗る」と書いてあったのですが…

とっても料金が高いので、
お酒と食べ物以外にはお金を使いたくない大人たちは、
歩いて登ることにしました106

そして海岸へ106
江ノ島2
稚児ヶ淵へ降りて、まったり海を眺めて、散歩しました。

ほろ酔い気分だし、天気もよく、景色もよくて気持ちよかった454

ここで、旅のしおりには「洞窟探検」という予定も書いてありましたが、
またまた料金が高いのでパス463

トビが食べ物をねらって、急降下するのを写真撮ったり、
子どもたちがカニを採ったり、するのを眺めてぐだぐだ。

「じゃあそろそろ、甘いものでも…」って誰かが言い出し、
降りてきた階段をもどって
稚児ヶ淵が見下ろせるテラスのある食堂へ。

テラス席を陣取り、またまたビールや酎ハイを飲む人々。
江ノ島ビール

甘いもの食べるってだれか言ってたよね 198

イカ焼き
私ともう一人の女子は、アイスクリームを食べつつ、
イカ焼きを食べる
という、なんとも奇妙な食べ合わせを楽しみました。

断崖にせり出したテラスで、
トビにイカをさらわれるんじゃないかとドキドキ343しながら
スリル満点の楽しい休憩をしたのでした。

江ノ島には、地域猫283がいっぱいいます。
野良というより、みんながかわいがっている猫。

だから人間が近寄っても、怖がったり逃げたりしません。

ここでまとめて紹介します。

30一番のフォトジェニックちゃん 345
江ノ島猫1
江ノ島猫1アップ
江ノ島猫1おしり
参道の脇の配電盤?(消火ホース入れ?)みたいなのの上でお昼寝251261
どんなに写真を撮られても知らん顔。
落ちないように屋根をまたいで寝てるところが、かわいいでしょ266

交番の前にいた八割れちゃん 30
江ノ島猫2
道でも聞きにきたのかな3
江ノ島猫2アップ
中に入りたがっていました。

自動販売機の前でお昼寝ちゃん30
江ノ島猫3
下に落ちた10円玉拾おうとしてるわけじゃありませんから =^_^=
江ノ島猫3アップ

春の江ノ島散歩は花267も楽しめます。

江ノ島3
江ノ島4

いくつか神社をお参りしながら、
もうそろそろ次の場所に向かおうと言いながら鳥居まで降りてきました。

でも、また海産物屋に寄ったり、おまんじゅうを食べたり、いろいろトラップに捕まり、
島を出るまでに、30分ぐらいかかったのでした。

月島でもないのにもんじゃまんを買う人30
もんじゃまん3
もんじゃまん2
もんじゃ焼きが肉まんの皮に入っている。

味見したら、確かにもんじゃの味。
でもなぜここで食べなきゃならない198って思いました。

どうせなら、しらすまん売ってくれればいいのにぃ~235


歩き疲れ、飲み疲れた一行は、旅のしおりに従い、
江ノ電に乗って、高徳院

やっぱり修学旅行だから、国宝の大仏を見ないとね199

大仏

もう5時を過ぎていたので、「入れるかな~」って言いながら行ってみると、
この週末は18時からライトアップされる日。

「ラッキー260 じゃあライトアップされるまで待とう197」ということになり、
日が落ちてきて、寒さに震えながら240、何もすることがない中、
ひたすら待って15夜の大仏を見たのでした。

30左頬には、わずかに金が残っています。

大仏アップ

完成当初は、全部が267金で光輝いていたのでしょうね。
それは、想像しただけでも、ありがたい光景です。

私は中学の修学旅行以来でした。
ぜんぜん記憶になかったのですが、
顔はかなり継ぎ目が目立つって
傷のように見えて、痛々しい感じがしました。

夜の大仏15 30
大仏夜

顔だけ、しかも下からのライトなので、
人の顔を懐中電灯で下から照らしたような、怖い顔になっていました。

寒い中待ったのに「こわ~237」って言いながら退散しました。

罰当たりな修学旅行生ですよね 199


そして、横浜駅まで戻り解散197
ではなく、宴会に突入306355

まだ飲むのかい198

もうグダグダで私は写真はとる元気もなし229
終電ぎりぎりまで飲んで、解散となりました。


疲れたけど、楽しい1日454でした。


またまた長い記事におつきあいいただきありがとうございました466

172江ノ島大人の修学旅行401を楽しんでいただけましたら
391ぽちっ       391ぽちっ としてもらえるとうれしいです363
  







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