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  フェルト作品3上

  趣味で作っている羊毛フェルトのクラフトのネットショップでは
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  詳しくは、こちら↓をご覧ください。

  MIHI羊毛フェルトペットショップ

  http://mihi.cart.fc2.com/
  フェルト作品3下
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マブール・シパダンダイビング旅行7
2012 / 09 / 17 ( Mon )
06,SEP.2012

いよいよラストダイブです。

Dive 13 Mabul Paradise1 14:42-15:32


ヨスジフエダイ(BLUELINED SNAPPER)の群れ
ヨスジフエダイ

水の色との取り合わせが美しい魚です。


ワニゴチ(CROCODILE FLATHEAD)
ワニゴチ

↓全身はダンナの写真で
ワニゴチ

英語の「平らな頭」言い得て妙ですね。


小さいイカ(Cuttlefish)
DSCF4514-1.jpg

コブシメの赤ちゃんでしょうか?


カミソリウオ(SEAGRASS GHOST PIPEFISH)
カミソリウオ

海藻の切れっぱしにしか見えませんよね~。

ホタテウミヘビ(a sea snake)
ホタテウミヘビ

日本でもよく見るウミヘビですが、いつもこうやって砂の中に潜っています。
泳いでいるところは見たことがありません。

ゴイシウミヘビの一種でしょうか?
それともホタテウミヘビの色が濃いやつ?
DSCF4549-1.jpg


イレズミウミヘビ
DSCF4573-1.jpg

サイケな柄ですね~。


あとは今までも登場した、同じ生き物たちです。

イソギンチャクエビ(SQUAT SHRIMP)
イソギンチャクエビ


カスリハゼorギンガハゼ
カスリハゼ

自分で見つけました。

タツノオトシゴ(SEAHORSE)
DSCF4564-1.jpg


ヨウジウオ(PIPEFISH)
DSCF4547-1.jpg


アカフチリュウグウウミウシ(a nudibranch 学名Nembrotha kubaryana)
ウミウシ


白い砂地は、太陽の光が入ると、美しくて癒されます。
DSCF4577-1.jpg
DSCF4579-1.jpg
DSCF4578-1.jpg


これで私たちのマブール・シパダンでのダイビングは終了です。

この日は明日の飛行機移動に備えて、夕方のダイビングはせず、
楽園の夜を満喫。
DSCF4593-1.jpg
DSCF4595-1.jpg


ディナーの後、バーでワインを飲んでまったりしました。

DSCF4604-1.jpg

07,SEP.2012

翌日は、滞在中で一番いい天気。

DSCF4615-1.jpg



↓ボードウォークをお散歩中の水鳥たち。
DSCF4612-1.jpg
P9060639-1.jpg

↑私たちが泊ったバンガロー
偶然にもうちのマンションと同じ部屋番号でした

潜ったらどんなに気持がいいだろう、と悔しい気持ちでいっぱい

DSCF4618-1.jpg


記念撮影をしまくって、島を離れました。

リゾートと反対側にある船着き場から、タワウに向けてボートで出発

DSCF4631-1.jpg


名残惜しさに、ボート上でも写真や動画を撮りまくっていたら、
あっという間にセンポルナ港へに到着です。

DSCF4647-1.jpg

↑町の人も港の近くの海で水上生活をしています。

来る時は、コタキナバルで1泊した道のりを、1日で逆戻り。

タワウまで車で約1時間
↓タワウ空港
DSCF4652-1.jpg


タワウからコタキナバルへ

コタキナバルからクアラルンプールへ

↓クアラルンプール空港
DSCF4653-1.jpg


成田まで、全行程約20時間の旅でした
この移動がなかったら、毎年でも行きたい海です。

さて、来年はどこで潜ろうかしら

これで旅日記は終了です。

The end


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20 : 57 : 17 | ダイビング | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
マブール・シパダンダイビング旅行6
2012 / 09 / 16 ( Sun )
96,SET.2012

4日目の朝です。
DSCF4396-1.jpg

まずまずのお天気。
今日は、シパダンには行けず、カパライ島とマブール島でのダイビングです。

8;30の出航。
約20分でカパライ島に到着です。
カパライ島にもリゾートがあります。
KAPALAI

Dive 11 Kapalai MandarinValley 8:54-9:43


DSCF4402-1.jpg

マクロが楽しいポイントです。

このポイントのフォトジェニック第1位は
ピンクカエルアンコウ(PINK FROGFISH)
DSCF4441-1.jpg
↓ダンナ撮影
ピンクカエルアンコウ(PINK FROGFISH)
ピンクカエルアンコウ(PINK FROGFISH)
こんな風にペタッとソフトコーラルにくっついている姿がめちゃくちゃかわいい


ウミウシもいっぱいいました。
ムカデミノウミウシ(a nudibranch 学名 Pteraeolidia ianthina)
ウミウシ

セスジミノウミウシ(a nudibranch 学名Flabellina rubrolineata)
ウミウシ

キカモヨウウミウシ(a nudibranch 学名 Chromodoris geometrica)
セスジミノウミウシ

ヒラムシ(Polycladida)
ウミウシ


顔みたいなホヤ(名前はわかりません)
ホヤ
ウルトラマンホヤの悪者バージョンみたいですね

オニカサゴ(RAGGY SCORPIONFISH)
DSCF4428-1.jpg
アップすぎてわかりにくですね。
↓ダンナ撮影
P9060524-1.jpg


ハダカハオコゼ(LEAF SCORPIONFISH)
ハダカハオコゼ

カエルアマダイ(JAWFISH) 
ジョーフィッシュ
↑ダンナ撮影

これでカパライ島でのダイビングは終了。

P9060545-1.jpg

一度マブール島へ戻ります。


DSCF4454-1.jpg

リゾートでコーヒーブレイクをとって、次のポイントへ出発。

Dive12 Mabul Nudibranch Center 11:16-12:06


ボートで5分ほどのポイントです。
ポイント名になっている通りウミウシがいっぱいでした。

コンペイトウウミウシ(a nudibranch 学名 Halgerda carlsoni)
ウミウシ

多分トサカイボウミウシ(a nudibranch 学名 Phyllidiopsis shireenae)
ウミウシ

シパダンでもよく見かけたミゾレウミウシ(a nudibranch 学名 Chromodoris willani)
ウミウシ
別の個体
ウミウシ

シライトウミウシ(a nudibranch 学名 Chromodoris magnifica)
ウミウシ

多分、ヒュプセロドーリス・フラウォマルギナタ(a nudibranch 学名Hypselodoris flavomarginata)
ウミウシ
↑ダンナが撮影
和名が無いようです。


これはヒラムシ(Polycladida)
ウミウシ

ウミガメさんもいます。
ウミガメ

ヨウジウオ(SEAWEED PIPEFISH)
DSCF4472-1.jpg
地味ですね~。
結構長かったです。30cmぐらいあったと思います。

以上で4日目の2本目は終了です。

To be continued
13 : 54 : 03 | ダイビング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マブール・シパダンダイビング旅行5
2012 / 09 / 15 ( Sat )
2本目が終わるころには、すっかり晴れていました。

SIPADAN

前日と同じくシパダン島に上陸してランチをいただきました。

Dive 9 Sipadan Barrcuda Point 14:29-15:16

前日にも潜ったバラクーダのポイントです。

エントリーしてすぐ、ウミガメがお出迎え。
アカウミガメ

竜宮城へ連れてって!


昨日と同じくカンムリブダイの群れがいました。
カンムリブダイ
ブサイク~

水深10mを過ぎたら急に流れがきつくなってきました。
ブリーフィングでも、もしかしたら流れが速く、
深いところに引き込まれるような潮の流れがあるかもしれないから注意するようにとのことでした。
水深15mになると、風に吹き飛ばされるみたいに猛スピードで流されていきます
泡が横に流れているのが流れの速さを物語っています↓
P9050419-1.jpg

ドリフトダイブは何度か経験しましたが、ここまですごいのは初めてでした。

バラクーダのトルネードにも遭遇しましたが、
流れが速くてカメラを構えられません。
はぐれないように泳ぐのが精いっぱい

ガイドさんもさすがにこれ以上は危険と判断したのか、
どんどん浅い方へ泳いでいきます。
一緒のグループのアメリカ人の家族やドイツ人の夫婦は、
体格もいいし硬めのフィンをはいていたのでついていけていましたが、
私たちは脚力もないし柔らかいゴムのフィンなので、徐々にみんなと離れていきます。

深みにどんどん引き込まれそうになっていきます
このままだと危ない
減圧症覚悟でウエイトを捨てて浮上するしかないかなーと思いましたが、
ダンナと手をつないで、4本の脚で泳いだらなんとかみんなに追いつきました。

死ぬかとおもったー
竜宮城どころか、地獄へ落ちるところでした。
バディーってありがたいね

浅瀬に戻ったら、いつもの平和なダイビング。

ハタタテダイ(FIRE GOBY)のペア
DSCF4307-1.jpg
前回よりちょっと上手に撮れたかな。

モンガラカワハギ(CLOWN TRIGGERFISH)
DSCF4303-1.jpg

ツマリテングハギ(SPOTTED UNICORNFISH)
P9050433-1.jpg
↑ダンナ撮影
和名ではテング、英名ではユニコーンか、なるほどね~。

サンゴのお花畑
DSCF4314-1.jpg

これでシパダン島でのダイビングは終了

マブール島に帰ってきました。

怖い目に遭って、疲れきっていましたが、
無制限ダイブをするチャンスは今日が最後。

ここまできたらやるしかない!
今日もバディーダイブ決行です。
Dive 10 Mabul House Reef 16:57-17:48

テーマは「浅瀬でのんびりマクロを楽しもう!」です。
今回は結構フォトジェニックが見つかりました。

ダンナが撮影したチョウチョウコショウダイの幼魚(young MANYSPOTTED SWEETLIPS)
P9050440-1.jpg
ヒレをひらひらさせて泳ぐ姿がかわいいのですが、
蝶のように動き回るので、写真におさめるのが超難しいのです。

バブルコーラルシュリンプ(BUBBLE CORAL SHRIMP)
DSCF4324-1.jpg
↓ダンナ撮影
P9050447-1.jpg
ブドウのような柔らかいサンゴの間に住んでいる3cmほどのエビです。

イソギンチャクエビ(SQUAT SHRIMP)
DSCF4340-1.jpg
↓ダンナ撮影
P9050460-1.jpg
↓カクレクマノミ(FALSE CLOWN ANEMONEFISH)と共生しています。
DSCF4361.jpg


サラサウミウシ(a nudibranch 学名Chromodoris tinctoria)
DSCF4331-1.jpg

ヒバシヨウジ(BLUESTRIPE PIPEFISH)
DSCF4326-1.jpg
岩のすきまに入って、なかなか出てきてくれません。
ピンボケですけど、これが精いっぱいでした。

ハシナガチョウチョウウオ(BEAKED CORALFISH)
DSCF4358-1.jpg

タテジマキンチャクダイ(EMPEROR ANGELFISH)
DSCF4362-1.jpg

サビウツボ(WHITEMOUTH MORAY)のペア
DSCF4333-1.jpg
たぶんヘリゴイシウツボ(SPOT=FACEMORAY)
DSCF4366-1.jpg

トカラベラの幼魚(baby of CHECKERBOARD WRASSE)
P9050475-1.jpg
↑ダンナ撮影
成魚は20cmぐらいですが、この子は2cmぐらいでした。
赤ちゃんはどの生き物でも可愛いですね。


アカフチリュウグウウミウシ(a nudibranch 学名Nembrotha kubaryana)
P9050468-1.jpg
↑ダンナ撮影


ミカヅキツバメウオ(GOLDEN SPADFISH)
DSCF4356-1.jpg

これで3日目のダイビングは終了です。

機材を洗って、部屋に戻ったらすっかり日が暮れていました。
DSCF4372-1.jpg

ひと休みして夕食

DSCF4376-1.jpg



さすがにクタクタで、部屋に戻ったら即就寝でした。

To be continued









22 : 29 : 26 | ダイビング | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
マブール・シパダンダイビング旅行4
2012 / 09 / 14 ( Fri )
05.SEP,2012

3日目の朝です。
ラッキーなことに、2日続けてシパダンに行ける事になりました。

P9050331-1.jpg

風も強く、スコールがきそうなだ~と思って
朝食を食べていると……

P9050332-1.jpg

やっぱりきました、スコール!

P9050333-1.jpg
台風のような風と雨で、部屋に戻れません。
7:45になっても雨は止みそうにありません。

8:00に出航なのに……
「波も高いし、けっこう風も吹いてるから出航遅らせるんじゃない?」
「一緒のボートの人たちもゆっくりご飯食べてるから大丈夫だよ」
なんて言いつつも不安になってきたので、
意を決して傘を借りて部屋にもどり、急いで準備をしました。

ちなみに、このリゾートに泊っていた日本人は私たちだけ。
すべて説明は英語。
英語が苦手な私たちは、細かいことを訊くのが億劫になっていたのでした。

案の定、私たちが来ないのでガイドさんが自転車で呼びにきました。
やはり他の人は、もう準備をしてきて水着で朝食を食べていたのかー。
遅れてごめんなさい。
でも、その辺は南国ののんびりムードで、誰も気にしていない様子、ホッ

雨も小降りになって無事出航しました。
でもやはり波が少し高く、前日に30分で行けたシパダン島に、1時間近くかかって到着しました。

昨日と同じように入島手続きを済ませ、ダイビングです。

Dive 7 Sipadan Coral Garden 9:45-10:32


前日に引き続き、スミレナガハナダイを発見!

スミレナガハナダイ
スミレナガハナダイ
↑ダンナが撮影
尾びれが少し切れているのが惜しい!
他は完ぺきにひれをひらいているのに…

そしてこのポイントは、ウミウシがいっぱい!
ツノキイボウミウシ(a nudibranch 学名 Phyllidia elegans)
P9050349-1.jpg
↑ダンナ撮影

キイロトラフウミウシ(a nudibranch 学名 Notodoris minor)
DSCF4192-1.jpg

フリエリイボウミウシ(a nudibranch 学名 Phyllidia picta)
DSCF4186-1.jpg

これもツノキイボウミウシ(a nudibranch 学名 Phyllidia elegans)かな?
DSCF4182-1.jpg

イソギンチャクエビ(SQUAT SHRIMP)
P9050362-1.jpg
↑ダンナ撮影

ヒレグロハタ(BLACK-SADDLED GROUPER)
DSCF4188-1.jpg

よく似た模様ですが…
こちらは、チョウチョウコショウダイ(MANYSPOTTED SWEETLIPS)
DSCF4195-1.jpg
英語名面白い!「たくさん斑点のある甘い唇」って
欧米の人には、魅力的な唇に見えるのでしょうか?

ポイント名の通り、サンゴのお庭。
DSCF4213-1.jpg
テーブルサンゴがとても美しいポイントでした。
ブリーフィングで、「くれぐれもサンゴをフィンで傷つけないように!」って言われただけのことはあります。


Dive 8 Sipadan Turtle Patch 11:54-12:46


さっそくポイント名の主役登場。
DSCF4214-1.jpg

そしてまたもやスミレちゃん。
今度はきれいに撮るぞ!
スミレナガハナダイ
ちょっとピントがあまいけど
スミレナガハナダイ
ひれは完ぺきに開いてるけど、後ろ向いちゃった
まあ私の腕では、こんなもんです。

今までもいたのですが、なかなかうまく撮れなかったハタタテハゼ(FIRE GOBY)
DSCF4247-1.jpg
これでもイマイチですが…

ハタタテハゼを上手に撮ろうと、探していると…
なんか色が違う?

なんとアケボノハゼ(DECORATED GOBY)を発見!
気づいたのは私だけみたい…
DSCF4223-1.jpg
あ~ピンぼけだもう一枚~
でもみんなから離れちゃうと思いながら撮ろうとしていると、
ガイドさんが激しくタンクを鳴らして呼んでいます。

また大物発見か?今度はハンマーヘッドか?と思って行ってみると……
とくに珍しくもないドクウツボ(GIANT MORAY)。
DSCF4226-1.jpg
こんなのであんな風に呼ばないでよ~まったく

その後アケボノハゼを二度と発見できませんでした

このポイントにもウミウシが各種いました。
ミゾレウミウシ(a nudibranch 学名 Chromodoris willani)
DSCF4233-1.jpg

ソライロイボウミウシ(a nudibranch 学名 Phyllidia coelestis)
DSCF4244-1.jpg

シライトウミウシ(a nudibranch 学名Chromodoris magnifica)
DSCF4264-1.jpg

よくわかりませんが、アルディサ・ピコカイ(a nudibranch 学名Aldisa pikokai)かな?
DSCF4258-1.jpg


コクテンフグ(BLACKSPOTTED PUFFER)
DSCF4254-1.jpg
DSCF4272-1.jpg
ブスかわです。


ゴマモンガラ(TITAN TRIGGERFISH)
これに襲われると痛い目にあいます。
DSCF4238-1.jpg
この歯は貝をも砕くそうです。
お~怖い

ダンナ撮影のハナビラクマノミ(PINK ANEMONEFISH)
P9050403-1.jpg




DSCF4265-1.jpg

これで3日目の2本目は終了です。
To be continued

21 : 34 : 11 | ダイビング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マブール・シパダンダイビング旅行3
2012 / 09 / 13 ( Thu )
04,SEP,2012

Dive5 Sipadan Barracuda Point 13:38-14:30

さて、いよいよシパダン名物のバラクーダのトルネードが見られるポイントです。

エントリーするとすぐに1m級のカンムリブダイの群れに遭遇。
慌ててカメラを構えたのですが、流れが速くてうまく撮れませんでした。

しばらくするとガイドさんが激しくタンクをたたいて合図します。
何だろう?って近づくと……

突然青い竜巻が迫ってきます

やったー!バラクーダ(BARRACUDA)のトルネードです。
P9040270-1.jpg
DSCF4075-1.jpg
透明度があまり良くないので、私たちのカメラでは、残念ながら全体像は撮れません。

トルネードの中に入ると深度もわからなくなりがち。
興奮して写真に夢中になっていると迷子になってしまいそうで、緊張します。

バラクーダの群れが行ってしまうと、
今度はギンガメアジ(BIGEYS TREVALLY)のトルネードがやってきました。

P9040277-1.jpg

こっちは密度が高い!本当に迷子になりそう
DSCF4091-1.jpg
DSCF4085-1.jpg



他にもいろいろいました。

お休み中のウミガメ
turtle

ウミヅキチョウチョウウオ(BENNETT'S BUTTERFLYFISH)
ウミヅキチョウチョウウオ


ハダカハオコゼ(LEAF SCORPIONFISH)
ハダカハオコゼ
近くにいた別の個体です。
ハダカハオコゼ


ホホスジタルミ(YELLOWHEAD SNAPPER)
 ホホスジタルミ
↑ダンナ撮影
成魚になりかけでしょうか。
白黒模様の名残がありますね。

ロウニンアジ(GIANT TREVALLY)
 ロウニンアジ(GIANT TREVALLY)

ピックハンドルバラクーダ(PICKHANDLE BARRACUDA)
ピックハンドルバラクーダ(PICKHANDLE BARRACUDA
この3匹は巨大でした。
1.5mぐらいあったかな。

ピックハンドルバラクーダ(Pickhandle Barracuda)
ダンナは至近距離まで近づいてドアップを撮影。

おしゃれさんの3ショット
上からホホスジタルミ、ムスジコショウダイ、モヨウフグ
(YELLOWHEAD SNAPPER , ORIENTALSWEETLIPS , STARRY PUFFER)
DSCF4134-1.jpg
よく見ると下の方にも誰かいるぞ。
ウツボかな?

クリーニング中のナンヨウツバメウオ(ORBICULAR BATFISH)
DSCF4132-1.jpg
普段は白っぽいグレーなのに、クリーニング中は黒くなるのです。

普段はこんな感じ↓
DSCF4110-1.jpg


ウミガメのクリーニングステーション(Turtles' Cleaning Station)
DSCF4127-1.jpg
turtle
小魚たちが甲羅をお掃除。
DSCF4126-1.jpg
お掃除が終了して離陸していくカメたち。

ウミガメを見ていたらまたバラクーダのトルネードがそばを通り過ぎていきました。
P9040305-1.jpg

バラクーダを堪能した1本でした。


シパダン島で3本潜って、マブール島に帰ってきました。

P9040313-1.jpg

普通だったら、これで終了です。
でも、ここは楽園

ハウスリーフで21:00まで無制限ダイブができるんです。
バディーダイブなら、タンクは無料。

私たちも初めてのバディーダイブに挑戦してみました。
さすがにナイトダイブはちょっと不安なので、ちょっと早めのサンセットダイブです。

Dive 6 Mabul House Reaf 16:02-16:51

house reaf

地形図を見ながら、一応ダイブ計画を立てました。

エントリーするとすぐ、オオカマス(GREAT BARRACUDA)に遭遇。
P9040314-1.jpg

ナンヨウツバメウオ(ORBICULAR BATFISH)
DSCF4152-1.jpg

多分ヒトスジカエルウオ
DSCF4148-1.jpg

何イシモチかな~?
P9040326-1.jpg

オヤビッチャ(INDO-PACIFIC SERGEANT)
DSCF4160-1.jpg

やはりガイドさんがいないとあまり珍しいものは見つけられないな~と思いつつ
計画通りに戻ったつもりでエキジット。

ところが、予定のところよりも30mぐらい外れたところでした。
ま、でもリゾートの一番端のところだったので、水面を泳いで戻って無事帰還。

ドキドキの初バディーダイブが終了しました。
CAM00395-1.jpg

夕方ちょっとだけ雨がふったので、レストランのテラス席は
キャンドルがセッティングがしてなかったのですが、
雨はすっかりやんでいたので、無理やりテラスでいただきました。
P9040329-1.jpg

これで2日目終了です。

To be continued



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