ようこそネギぬき堂へ。

  フェルト作品3上

  趣味で作っている羊毛フェルトのクラフトのネットショップでは
  皆様のペットのオーダーメイドも承ります。
  詳しくは、こちら↓をご覧ください。

  MIHI羊毛フェルトペットショップ

  http://mihi.cart.fc2.com/
  フェルト作品3下
 最新の記事は、この↓下です

スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
自然の神秘
2012 / 09 / 24 ( Mon )
ダビング旅行から帰ってきてからも、脳みそが魚モードから切り替わらない私たち。
サンシャイン水族館の年間バスポートを買ってしまいました。

サンシャイン

すっかり魚バカです。

そこで見つけた自然の神秘。
↓このエイの模様見てください!

ヒョウモンオトメエイというらしいのですが、
その名の通り、のヒョウ柄です。

陸上と海の中で、全く同じ模様が存在するなんてすごいと思いませんか。

ヒョウは確かにサバンナでは、あの派手な柄でも目立たなかったです。
アフリカでサファリをしたときは、近くにいるという情報が入ったにもかかわらず、
とうとう見つけられませんでした。
似た柄のチーターも、草原にいるととてもわかりにくいです。
で、このエイは海の中ではどうなんでしょうね。
海で見てみたい!
それにしても、凄すぎる!とひとりで感動している今日この頃です。

スポンサーサイト
22 : 02 : 38 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
マブール・シパダンダイビング旅行7
2012 / 09 / 17 ( Mon )
06,SEP.2012

いよいよラストダイブです。

Dive 13 Mabul Paradise1 14:42-15:32


ヨスジフエダイ(BLUELINED SNAPPER)の群れ
ヨスジフエダイ

水の色との取り合わせが美しい魚です。


ワニゴチ(CROCODILE FLATHEAD)
ワニゴチ

↓全身はダンナの写真で
ワニゴチ

英語の「平らな頭」言い得て妙ですね。


小さいイカ(Cuttlefish)
DSCF4514-1.jpg

コブシメの赤ちゃんでしょうか?


カミソリウオ(SEAGRASS GHOST PIPEFISH)
カミソリウオ

海藻の切れっぱしにしか見えませんよね~。

ホタテウミヘビ(a sea snake)
ホタテウミヘビ

日本でもよく見るウミヘビですが、いつもこうやって砂の中に潜っています。
泳いでいるところは見たことがありません。

ゴイシウミヘビの一種でしょうか?
それともホタテウミヘビの色が濃いやつ?
DSCF4549-1.jpg


イレズミウミヘビ
DSCF4573-1.jpg

サイケな柄ですね~。


あとは今までも登場した、同じ生き物たちです。

イソギンチャクエビ(SQUAT SHRIMP)
イソギンチャクエビ


カスリハゼorギンガハゼ
カスリハゼ

自分で見つけました。

タツノオトシゴ(SEAHORSE)
DSCF4564-1.jpg


ヨウジウオ(PIPEFISH)
DSCF4547-1.jpg


アカフチリュウグウウミウシ(a nudibranch 学名Nembrotha kubaryana)
ウミウシ


白い砂地は、太陽の光が入ると、美しくて癒されます。
DSCF4577-1.jpg
DSCF4579-1.jpg
DSCF4578-1.jpg


これで私たちのマブール・シパダンでのダイビングは終了です。

この日は明日の飛行機移動に備えて、夕方のダイビングはせず、
楽園の夜を満喫。
DSCF4593-1.jpg
DSCF4595-1.jpg


ディナーの後、バーでワインを飲んでまったりしました。

DSCF4604-1.jpg

07,SEP.2012

翌日は、滞在中で一番いい天気。

DSCF4615-1.jpg



↓ボードウォークをお散歩中の水鳥たち。
DSCF4612-1.jpg
P9060639-1.jpg

↑私たちが泊ったバンガロー
偶然にもうちのマンションと同じ部屋番号でした

潜ったらどんなに気持がいいだろう、と悔しい気持ちでいっぱい

DSCF4618-1.jpg


記念撮影をしまくって、島を離れました。

リゾートと反対側にある船着き場から、タワウに向けてボートで出発

DSCF4631-1.jpg


名残惜しさに、ボート上でも写真や動画を撮りまくっていたら、
あっという間にセンポルナ港へに到着です。

DSCF4647-1.jpg

↑町の人も港の近くの海で水上生活をしています。

来る時は、コタキナバルで1泊した道のりを、1日で逆戻り。

タワウまで車で約1時間
↓タワウ空港
DSCF4652-1.jpg


タワウからコタキナバルへ

コタキナバルからクアラルンプールへ

↓クアラルンプール空港
DSCF4653-1.jpg


成田まで、全行程約20時間の旅でした
この移動がなかったら、毎年でも行きたい海です。

さて、来年はどこで潜ろうかしら

これで旅日記は終了です。

The end


20 : 57 : 17 | ダイビング | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
マブール・シパダンダイビング旅行6
2012 / 09 / 16 ( Sun )
96,SET.2012

4日目の朝です。
DSCF4396-1.jpg

まずまずのお天気。
今日は、シパダンには行けず、カパライ島とマブール島でのダイビングです。

8;30の出航。
約20分でカパライ島に到着です。
カパライ島にもリゾートがあります。
KAPALAI

Dive 11 Kapalai MandarinValley 8:54-9:43


DSCF4402-1.jpg

マクロが楽しいポイントです。

このポイントのフォトジェニック第1位は
ピンクカエルアンコウ(PINK FROGFISH)
DSCF4441-1.jpg
↓ダンナ撮影
ピンクカエルアンコウ(PINK FROGFISH)
ピンクカエルアンコウ(PINK FROGFISH)
こんな風にペタッとソフトコーラルにくっついている姿がめちゃくちゃかわいい


ウミウシもいっぱいいました。
ムカデミノウミウシ(a nudibranch 学名 Pteraeolidia ianthina)
ウミウシ

セスジミノウミウシ(a nudibranch 学名Flabellina rubrolineata)
ウミウシ

キカモヨウウミウシ(a nudibranch 学名 Chromodoris geometrica)
セスジミノウミウシ

ヒラムシ(Polycladida)
ウミウシ


顔みたいなホヤ(名前はわかりません)
ホヤ
ウルトラマンホヤの悪者バージョンみたいですね

オニカサゴ(RAGGY SCORPIONFISH)
DSCF4428-1.jpg
アップすぎてわかりにくですね。
↓ダンナ撮影
P9060524-1.jpg


ハダカハオコゼ(LEAF SCORPIONFISH)
ハダカハオコゼ

カエルアマダイ(JAWFISH) 
ジョーフィッシュ
↑ダンナ撮影

これでカパライ島でのダイビングは終了。

P9060545-1.jpg

一度マブール島へ戻ります。


DSCF4454-1.jpg

リゾートでコーヒーブレイクをとって、次のポイントへ出発。

Dive12 Mabul Nudibranch Center 11:16-12:06


ボートで5分ほどのポイントです。
ポイント名になっている通りウミウシがいっぱいでした。

コンペイトウウミウシ(a nudibranch 学名 Halgerda carlsoni)
ウミウシ

多分トサカイボウミウシ(a nudibranch 学名 Phyllidiopsis shireenae)
ウミウシ

シパダンでもよく見かけたミゾレウミウシ(a nudibranch 学名 Chromodoris willani)
ウミウシ
別の個体
ウミウシ

シライトウミウシ(a nudibranch 学名 Chromodoris magnifica)
ウミウシ

多分、ヒュプセロドーリス・フラウォマルギナタ(a nudibranch 学名Hypselodoris flavomarginata)
ウミウシ
↑ダンナが撮影
和名が無いようです。


これはヒラムシ(Polycladida)
ウミウシ

ウミガメさんもいます。
ウミガメ

ヨウジウオ(SEAWEED PIPEFISH)
DSCF4472-1.jpg
地味ですね~。
結構長かったです。30cmぐらいあったと思います。

以上で4日目の2本目は終了です。

To be continued
13 : 54 : 03 | ダイビング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マブール・シパダンダイビング旅行5
2012 / 09 / 15 ( Sat )
2本目が終わるころには、すっかり晴れていました。

SIPADAN

前日と同じくシパダン島に上陸してランチをいただきました。

Dive 9 Sipadan Barrcuda Point 14:29-15:16

前日にも潜ったバラクーダのポイントです。

エントリーしてすぐ、ウミガメがお出迎え。
アカウミガメ

竜宮城へ連れてって!


昨日と同じくカンムリブダイの群れがいました。
カンムリブダイ
ブサイク~

水深10mを過ぎたら急に流れがきつくなってきました。
ブリーフィングでも、もしかしたら流れが速く、
深いところに引き込まれるような潮の流れがあるかもしれないから注意するようにとのことでした。
水深15mになると、風に吹き飛ばされるみたいに猛スピードで流されていきます
泡が横に流れているのが流れの速さを物語っています↓
P9050419-1.jpg

ドリフトダイブは何度か経験しましたが、ここまですごいのは初めてでした。

バラクーダのトルネードにも遭遇しましたが、
流れが速くてカメラを構えられません。
はぐれないように泳ぐのが精いっぱい

ガイドさんもさすがにこれ以上は危険と判断したのか、
どんどん浅い方へ泳いでいきます。
一緒のグループのアメリカ人の家族やドイツ人の夫婦は、
体格もいいし硬めのフィンをはいていたのでついていけていましたが、
私たちは脚力もないし柔らかいゴムのフィンなので、徐々にみんなと離れていきます。

深みにどんどん引き込まれそうになっていきます
このままだと危ない
減圧症覚悟でウエイトを捨てて浮上するしかないかなーと思いましたが、
ダンナと手をつないで、4本の脚で泳いだらなんとかみんなに追いつきました。

死ぬかとおもったー
竜宮城どころか、地獄へ落ちるところでした。
バディーってありがたいね

浅瀬に戻ったら、いつもの平和なダイビング。

ハタタテダイ(FIRE GOBY)のペア
DSCF4307-1.jpg
前回よりちょっと上手に撮れたかな。

モンガラカワハギ(CLOWN TRIGGERFISH)
DSCF4303-1.jpg

ツマリテングハギ(SPOTTED UNICORNFISH)
P9050433-1.jpg
↑ダンナ撮影
和名ではテング、英名ではユニコーンか、なるほどね~。

サンゴのお花畑
DSCF4314-1.jpg

これでシパダン島でのダイビングは終了

マブール島に帰ってきました。

怖い目に遭って、疲れきっていましたが、
無制限ダイブをするチャンスは今日が最後。

ここまできたらやるしかない!
今日もバディーダイブ決行です。
Dive 10 Mabul House Reef 16:57-17:48

テーマは「浅瀬でのんびりマクロを楽しもう!」です。
今回は結構フォトジェニックが見つかりました。

ダンナが撮影したチョウチョウコショウダイの幼魚(young MANYSPOTTED SWEETLIPS)
P9050440-1.jpg
ヒレをひらひらさせて泳ぐ姿がかわいいのですが、
蝶のように動き回るので、写真におさめるのが超難しいのです。

バブルコーラルシュリンプ(BUBBLE CORAL SHRIMP)
DSCF4324-1.jpg
↓ダンナ撮影
P9050447-1.jpg
ブドウのような柔らかいサンゴの間に住んでいる3cmほどのエビです。

イソギンチャクエビ(SQUAT SHRIMP)
DSCF4340-1.jpg
↓ダンナ撮影
P9050460-1.jpg
↓カクレクマノミ(FALSE CLOWN ANEMONEFISH)と共生しています。
DSCF4361.jpg


サラサウミウシ(a nudibranch 学名Chromodoris tinctoria)
DSCF4331-1.jpg

ヒバシヨウジ(BLUESTRIPE PIPEFISH)
DSCF4326-1.jpg
岩のすきまに入って、なかなか出てきてくれません。
ピンボケですけど、これが精いっぱいでした。

ハシナガチョウチョウウオ(BEAKED CORALFISH)
DSCF4358-1.jpg

タテジマキンチャクダイ(EMPEROR ANGELFISH)
DSCF4362-1.jpg

サビウツボ(WHITEMOUTH MORAY)のペア
DSCF4333-1.jpg
たぶんヘリゴイシウツボ(SPOT=FACEMORAY)
DSCF4366-1.jpg

トカラベラの幼魚(baby of CHECKERBOARD WRASSE)
P9050475-1.jpg
↑ダンナ撮影
成魚は20cmぐらいですが、この子は2cmぐらいでした。
赤ちゃんはどの生き物でも可愛いですね。


アカフチリュウグウウミウシ(a nudibranch 学名Nembrotha kubaryana)
P9050468-1.jpg
↑ダンナ撮影


ミカヅキツバメウオ(GOLDEN SPADFISH)
DSCF4356-1.jpg

これで3日目のダイビングは終了です。

機材を洗って、部屋に戻ったらすっかり日が暮れていました。
DSCF4372-1.jpg

ひと休みして夕食

DSCF4376-1.jpg



さすがにクタクタで、部屋に戻ったら即就寝でした。

To be continued









22 : 29 : 26 | ダイビング | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
マブール・シパダンダイビング旅行4
2012 / 09 / 14 ( Fri )
05.SEP,2012

3日目の朝です。
ラッキーなことに、2日続けてシパダンに行ける事になりました。

P9050331-1.jpg

風も強く、スコールがきそうなだ~と思って
朝食を食べていると……

P9050332-1.jpg

やっぱりきました、スコール!

P9050333-1.jpg
台風のような風と雨で、部屋に戻れません。
7:45になっても雨は止みそうにありません。

8:00に出航なのに……
「波も高いし、けっこう風も吹いてるから出航遅らせるんじゃない?」
「一緒のボートの人たちもゆっくりご飯食べてるから大丈夫だよ」
なんて言いつつも不安になってきたので、
意を決して傘を借りて部屋にもどり、急いで準備をしました。

ちなみに、このリゾートに泊っていた日本人は私たちだけ。
すべて説明は英語。
英語が苦手な私たちは、細かいことを訊くのが億劫になっていたのでした。

案の定、私たちが来ないのでガイドさんが自転車で呼びにきました。
やはり他の人は、もう準備をしてきて水着で朝食を食べていたのかー。
遅れてごめんなさい。
でも、その辺は南国ののんびりムードで、誰も気にしていない様子、ホッ

雨も小降りになって無事出航しました。
でもやはり波が少し高く、前日に30分で行けたシパダン島に、1時間近くかかって到着しました。

昨日と同じように入島手続きを済ませ、ダイビングです。

Dive 7 Sipadan Coral Garden 9:45-10:32


前日に引き続き、スミレナガハナダイを発見!

スミレナガハナダイ
スミレナガハナダイ
↑ダンナが撮影
尾びれが少し切れているのが惜しい!
他は完ぺきにひれをひらいているのに…

そしてこのポイントは、ウミウシがいっぱい!
ツノキイボウミウシ(a nudibranch 学名 Phyllidia elegans)
P9050349-1.jpg
↑ダンナ撮影

キイロトラフウミウシ(a nudibranch 学名 Notodoris minor)
DSCF4192-1.jpg

フリエリイボウミウシ(a nudibranch 学名 Phyllidia picta)
DSCF4186-1.jpg

これもツノキイボウミウシ(a nudibranch 学名 Phyllidia elegans)かな?
DSCF4182-1.jpg

イソギンチャクエビ(SQUAT SHRIMP)
P9050362-1.jpg
↑ダンナ撮影

ヒレグロハタ(BLACK-SADDLED GROUPER)
DSCF4188-1.jpg

よく似た模様ですが…
こちらは、チョウチョウコショウダイ(MANYSPOTTED SWEETLIPS)
DSCF4195-1.jpg
英語名面白い!「たくさん斑点のある甘い唇」って
欧米の人には、魅力的な唇に見えるのでしょうか?

ポイント名の通り、サンゴのお庭。
DSCF4213-1.jpg
テーブルサンゴがとても美しいポイントでした。
ブリーフィングで、「くれぐれもサンゴをフィンで傷つけないように!」って言われただけのことはあります。


Dive 8 Sipadan Turtle Patch 11:54-12:46


さっそくポイント名の主役登場。
DSCF4214-1.jpg

そしてまたもやスミレちゃん。
今度はきれいに撮るぞ!
スミレナガハナダイ
ちょっとピントがあまいけど
スミレナガハナダイ
ひれは完ぺきに開いてるけど、後ろ向いちゃった
まあ私の腕では、こんなもんです。

今までもいたのですが、なかなかうまく撮れなかったハタタテハゼ(FIRE GOBY)
DSCF4247-1.jpg
これでもイマイチですが…

ハタタテハゼを上手に撮ろうと、探していると…
なんか色が違う?

なんとアケボノハゼ(DECORATED GOBY)を発見!
気づいたのは私だけみたい…
DSCF4223-1.jpg
あ~ピンぼけだもう一枚~
でもみんなから離れちゃうと思いながら撮ろうとしていると、
ガイドさんが激しくタンクを鳴らして呼んでいます。

また大物発見か?今度はハンマーヘッドか?と思って行ってみると……
とくに珍しくもないドクウツボ(GIANT MORAY)。
DSCF4226-1.jpg
こんなのであんな風に呼ばないでよ~まったく

その後アケボノハゼを二度と発見できませんでした

このポイントにもウミウシが各種いました。
ミゾレウミウシ(a nudibranch 学名 Chromodoris willani)
DSCF4233-1.jpg

ソライロイボウミウシ(a nudibranch 学名 Phyllidia coelestis)
DSCF4244-1.jpg

シライトウミウシ(a nudibranch 学名Chromodoris magnifica)
DSCF4264-1.jpg

よくわかりませんが、アルディサ・ピコカイ(a nudibranch 学名Aldisa pikokai)かな?
DSCF4258-1.jpg


コクテンフグ(BLACKSPOTTED PUFFER)
DSCF4254-1.jpg
DSCF4272-1.jpg
ブスかわです。


ゴマモンガラ(TITAN TRIGGERFISH)
これに襲われると痛い目にあいます。
DSCF4238-1.jpg
この歯は貝をも砕くそうです。
お~怖い

ダンナ撮影のハナビラクマノミ(PINK ANEMONEFISH)
P9050403-1.jpg




DSCF4265-1.jpg

これで3日目の2本目は終了です。
To be continued

21 : 34 : 11 | ダイビング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マブール・シパダンダイビング旅行3
2012 / 09 / 13 ( Thu )
04,SEP,2012

Dive5 Sipadan Barracuda Point 13:38-14:30

さて、いよいよシパダン名物のバラクーダのトルネードが見られるポイントです。

エントリーするとすぐに1m級のカンムリブダイの群れに遭遇。
慌ててカメラを構えたのですが、流れが速くてうまく撮れませんでした。

しばらくするとガイドさんが激しくタンクをたたいて合図します。
何だろう?って近づくと……

突然青い竜巻が迫ってきます

やったー!バラクーダ(BARRACUDA)のトルネードです。
P9040270-1.jpg
DSCF4075-1.jpg
透明度があまり良くないので、私たちのカメラでは、残念ながら全体像は撮れません。

トルネードの中に入ると深度もわからなくなりがち。
興奮して写真に夢中になっていると迷子になってしまいそうで、緊張します。

バラクーダの群れが行ってしまうと、
今度はギンガメアジ(BIGEYS TREVALLY)のトルネードがやってきました。

P9040277-1.jpg

こっちは密度が高い!本当に迷子になりそう
DSCF4091-1.jpg
DSCF4085-1.jpg



他にもいろいろいました。

お休み中のウミガメ
turtle

ウミヅキチョウチョウウオ(BENNETT'S BUTTERFLYFISH)
ウミヅキチョウチョウウオ


ハダカハオコゼ(LEAF SCORPIONFISH)
ハダカハオコゼ
近くにいた別の個体です。
ハダカハオコゼ


ホホスジタルミ(YELLOWHEAD SNAPPER)
 ホホスジタルミ
↑ダンナ撮影
成魚になりかけでしょうか。
白黒模様の名残がありますね。

ロウニンアジ(GIANT TREVALLY)
 ロウニンアジ(GIANT TREVALLY)

ピックハンドルバラクーダ(PICKHANDLE BARRACUDA)
ピックハンドルバラクーダ(PICKHANDLE BARRACUDA
この3匹は巨大でした。
1.5mぐらいあったかな。

ピックハンドルバラクーダ(Pickhandle Barracuda)
ダンナは至近距離まで近づいてドアップを撮影。

おしゃれさんの3ショット
上からホホスジタルミ、ムスジコショウダイ、モヨウフグ
(YELLOWHEAD SNAPPER , ORIENTALSWEETLIPS , STARRY PUFFER)
DSCF4134-1.jpg
よく見ると下の方にも誰かいるぞ。
ウツボかな?

クリーニング中のナンヨウツバメウオ(ORBICULAR BATFISH)
DSCF4132-1.jpg
普段は白っぽいグレーなのに、クリーニング中は黒くなるのです。

普段はこんな感じ↓
DSCF4110-1.jpg


ウミガメのクリーニングステーション(Turtles' Cleaning Station)
DSCF4127-1.jpg
turtle
小魚たちが甲羅をお掃除。
DSCF4126-1.jpg
お掃除が終了して離陸していくカメたち。

ウミガメを見ていたらまたバラクーダのトルネードがそばを通り過ぎていきました。
P9040305-1.jpg

バラクーダを堪能した1本でした。


シパダン島で3本潜って、マブール島に帰ってきました。

P9040313-1.jpg

普通だったら、これで終了です。
でも、ここは楽園

ハウスリーフで21:00まで無制限ダイブができるんです。
バディーダイブなら、タンクは無料。

私たちも初めてのバディーダイブに挑戦してみました。
さすがにナイトダイブはちょっと不安なので、ちょっと早めのサンセットダイブです。

Dive 6 Mabul House Reaf 16:02-16:51

house reaf

地形図を見ながら、一応ダイブ計画を立てました。

エントリーするとすぐ、オオカマス(GREAT BARRACUDA)に遭遇。
P9040314-1.jpg

ナンヨウツバメウオ(ORBICULAR BATFISH)
DSCF4152-1.jpg

多分ヒトスジカエルウオ
DSCF4148-1.jpg

何イシモチかな~?
P9040326-1.jpg

オヤビッチャ(INDO-PACIFIC SERGEANT)
DSCF4160-1.jpg

やはりガイドさんがいないとあまり珍しいものは見つけられないな~と思いつつ
計画通りに戻ったつもりでエキジット。

ところが、予定のところよりも30mぐらい外れたところでした。
ま、でもリゾートの一番端のところだったので、水面を泳いで戻って無事帰還。

ドキドキの初バディーダイブが終了しました。
CAM00395-1.jpg

夕方ちょっとだけ雨がふったので、レストランのテラス席は
キャンドルがセッティングがしてなかったのですが、
雨はすっかりやんでいたので、無理やりテラスでいただきました。
P9040329-1.jpg

これで2日目終了です。

To be continued



01 : 19 : 10 | ダイビング | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
マブール・シパダンダイビング旅行2
2012 / 09 / 11 ( Tue )
04,SEP,2012

2日目の朝です。
ベランダに出てみると、バンガローの下をウミガメが泳いでいきます。
turtle
写真の黒い影がウミガメ。
海の上で眠ったんだなーと改めて実感。

朝日が昇るハウスリーフ
sunrise

いよいよ今日は、シパダン島でダイビングです。
シパダン島は自然保護のためダイバーの入島を1日120名に制限しているため、
自由に潜れません。
滞在中に最低1日は潜れるようにローテーションを組んでくれるとのことでした。
2日目に早速行けることになり、ワクワクして出発です。

入島の手続きをしに一旦上陸です。
SPADN
といっても管理ノートに名前と国籍、性別を書くだけですが。
入海料は1日40リンギット(約1,000円)かかります。

Dive3 Sipadan South Point 8:49-9:35


ピックハンドルバラクーダ(Pickhandle Barracuda)
Pickhandle Barracuda
日本にはいないバラクーダです。
イエローフィンバラクーダという俗称もあるみたいです。

バラクーダの後は、サメサメサメ!
オグロメジロザメ(GRAY REEF SHARK)
GRAY REEF SHARK
GRAY REEF SHARK
ネムリブカ(WHITETIP REEF SHARK)
WHITETIP REEF SHARK
P9040178-1.jpg
↑ダンナ撮影

グレーリーフシャークは泳ぎまわっていますが、
ネムリブカはその名の通り、ほとんどが海底でお昼寝中でした。
朝だからかな?



オランウータンクラブ(ORANG UTAN CRAB)
ORANG UTAN CRAB
↑ダンナ撮影
ORANG UTAN CRAB
ボルネオ島のジャングルにはオランウータンがいますが、
海にもオランウータンがいました。


入島を制限しているだけあり、サンゴは本当にきれい
サンゴ

浅瀬には色とりどりの熱帯魚たち。
フエヤッコダイ(LONGNOSE BUTTERFLYFISH)
フエヤッコダイ

アデヤッコ(BLUEFACE ANGELFISH)
アデヤッコ

オウギチョウチョウウオ
オウギチョウチョウウオ
あまり見たことがなかったので写真を撮ってみました。
やっぱり!図鑑にも「生息個体数が少ない種」とあります。
私もやっと魚を見る目が肥えてきたのかしら


ダンナ撮影のアカホシカニダマシ
P9040208-1.jpg
お腹に卵持ってるのわかりますか?


これで2日目の1本目は終了
シパダン島でコーヒーブレイクをとって2本目に出発です。
DSCF3989-1.jpg

Dive4 Spadan Whitetip Avenue 10:59-11:46


ポイント名となっているWHITETIP REEF SHARK
WHITETIP REEF SHARK
今度はかっこよく泳いでいました。
主役ですからね。


ウミガメもいっぱい
DSCF4031-1.jpg
DSCF4004-1.jpg
DSCF3995-1.jpg

そしてなんか青くて綺麗なのかいるな~と思って近づいて見ると
なんとトレードマークのサロンパスが!
ストロボを当てると鮮やかなピンクのスミレナガハナダイ♂(SQUARESPOT ANTHIAS, Male)
スミレナガハナダイ
すばしっこくてなかなかいい写真がとれません。
↑はダンナが撮影。

必死になって写真をとっているのは私たちだけ。
日本人以外はあまり興味がないみたい。
日本ではなかなか見られないけど、海外では当たり前なのかしら?


ソウシハギ(SCRAWLED FILEFISH)
SCRAWLED FILEFISH
日本で見るソウシハギよりも青が鮮やか。
ネオンのように光って見えます。

2本目はこれで終了。
シパダン島に上陸してランチです。
SIPADAN

島のアイドル(=^・^=)
DSCF4053-1.jpg
みんなに抱っこされてました。

2日目はまだ続きますがとりあえずここまで。
To be continued






00 : 41 : 04 | ダイビング | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
マブール・シパダンダイビング旅行1
2012 / 09 / 09 ( Sun )
9月2日に出発して、マレーシアのマブール&シパダンでダイビングをしてきました。

この春から本業がハードで連日残業だったので、
リゾートでのんびりしたい!と思って水上バンガローを予約。
観光はいっさいせず、ひたすら海に潜っていました。

02,SEP.2012 
10:30 マレーシア航空で成田を出発→16;45 クアラルンプール
17:45 マレーシア航空でコタキナバルへ
20:00ごろホテルへ到着

DSCF3755-1.jpg

最上階の部屋でしたが、山側の部屋で夜景はゼロ。
明日の移動に備えて睡眠をとるのみでした。

03,SEP.
7:30 マレーシア航空にてコタキナバル→ 8:15 タワウ着
8:30 送迎車にてセンポルナ港へ
9:00 ボートにてMABUL WATER BANGALOWへ
Tawau→Mabul
フェリーを想像していたのですが、このようなボートで移動でした。
でもスピードも速く、波もなかったので、乗り心地は快適。

約45分でバンガローが見えてきました。
SIPADN-MABUL RESORT
素敵な建物が近づいてきてワクワク!

降り立ってみるとまさにそこは楽園
真っ白い砂浜の上に建つバンガローです。

SIPADN-MABUL RESORT

リゾートとダイビングの説明を受け、急いで準備をしたら、
まずはチェックダイブに出発です。

マブール島の中にあるショップにウェットスーツをレンタルしにいきます。
SIPADN-MABUL RESORT

バンガローから島への移動は、バギーで。
SIPADN-MABUL RESORT

いよいよチェックダイブです。
Dive1 Mabul House Reef 11:57-12:27

ハウスリーフは、真っ白な砂地に人工の根が作ってあります。

ギンガメアジの群れ (BIGEYS TREVALLYS)BIGEYS TREVALLYS

オオカマス(GREAT BARRACUDA)GREAT BARRACUDA

たぶんツチホゼリ
ツチホゼリ?
日本の図鑑では1mとなっていますが、巨大でした。1.5mはあったかな?

ヒラムシ(Polycladida)
Polycladida

セスジミノウミウシ (a nudibranch 学名Flabellina rubrolineata)
セスジミノウミウシ

サビウツボ(WHITEMOUTH MORAY)
サビウツボ

ゴマアイゴ
ゴマアイゴ

ハナミノカサゴ(LIONWISH)
ハナミノカサゴ

水面にはイワシ?キビナゴ?みたいな小魚が群れていて、
キラキラしてきれいでした。
DSCF3808-1.jpg

1本目を終えて上がってくると、引き潮でバンガローの下は白砂があらわになっていました。
SIPADN-MABUL RESORT

島の子どもたちがこんな風に遊んでいました。
SIPADN-MABUL RESORT


ランチはハウスリーフの前のレストランで。
SIPADN-MABUL RESORT

朝食、昼食、夕食、すべてビュッフェ形式です。
LUNCH
さすがアジアのご飯は美味しい!

チェックダイブは問題なくクリアし、ランチ後に2本目のダイブへ。

Dive2 Mabul Paradise1 14:50-15:47


ハウスリーフと同じ白い砂地です。

スジモヨウフグ
スジモヨウフグ

カスリハゼ?orギンガハゼ?
ギンガハゼ
ギンガハゼだと思っていたのですが、PCで拡大してみたらギンガに特有の星がないみたい。
だからカスリハゼかな?
それとも固有種?

タツノオトシゴ(SEAHORSE)
SEAHORSE

ワカヨウジ?(PIPEFISH)
PIPEFISH
PIPEFISHとガイドさんが書いていましたが、
日本の図鑑にはヨウジウオの種類がたくさん載っていてどれかわかりません。
一番似てるのがワカヨウジなのですが……

カエルアンコウ(FROGFISH)
FROGFISH
巨大でした。多分20cm強あったと思います。
白い砂地に、なんであんな目立つ色のカエルアンコウが?
岩や石に擬態しているのかもしれませんね。

ストロボが当たってなくてうまく撮れていませんが…
トウアカクマノミ(CLARK'S ANEMONEFISH)
CLARK'S ANEMONEFISH

アカウミガメ(LOGGERHEAD TURTL)
ウミガメ
マブールやシパダンのシンボルともなっているウミガメこれからもいっぱい登場します。

アカフチリュウグウウミウシ(a nudibranch 学名Nembrotha kubaryana)
アメフラシ

2本目はこれで終了

バンガローのベランダから見えるサンセット
DSCF3893.jpg


残念ながら水平線には毎日雲が出て、最終日まで本当のサンセットは見えませんでした。

夕食前の散歩をしました。
リゾートから桟橋のようなボードウォークが続いていて、
先端にはヘリポートがあります。
ヘリポートからリゾートを振り返った景色
DSCF3902-1.jpg
夜景もまた一段と素敵です。

ディナーはオープンテラスでいただきました。
DSCF3903.jpg

夕食後、部屋のベランダでまったりしているとなんだか外から歌声が。
実は9月3日はダンナの誕生日。
ドアを開けるとスタッフ7、8人がケーキを持って入ってきて、Happy Birthday♪ songを大合唱。
みんなでお祝いしに来てくれたのでした
DSCF3913-1.jpg
大感激

とてもよい誕生日になりました。
スタッフの皆さんテリマカシー!


To be continued
10 : 02 : 27 | ダイビング | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。