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京都日帰り見仏記PART1 東寺&三十三間堂
2009 / 01 / 07 ( Wed )

年末の京都1日見仏記です。

夜中に東京を出発し125282、朝9時に京都に到着。

そのまま寝ないで、東寺(教王護国寺)に直行しました。

東寺五重塔

朝駐車場に入って目に飛び込んできた国宝の五重塔363

やっぱり京都のお寺はすんごいな~451

迫力というか威厳がありますな~349

朝は天気がイマイチだったので、写真が暗くなってしまって残念443

まずは、国宝金堂で本尊の薬師如来坐像と脇侍の日光・月光菩薩を見仏。

東寺金堂

3体とも、とても細密な彫刻で重厚な感じのする仏でした。

薬師三尊を見ると「日光・月光さんどっちが好き?」っていつもダンナに聞かれるけど、
ここのは日光さんが好みでした414

薬師如来の台座には、
これまた細密で迫力のある十二神将が配置されていました。
ちゃんと、自分の干支の神将を拝んできましたよ。


次は、東寺に来たいちばんの目的である立体曼陀羅講堂で見仏。

東寺

感動406の一言です。

国宝重文の仏で立体曼陀羅ができているんですよ363

中央に大日如来を中心とした如来部
向かって右は菩薩部
左には明王部、
全体の四隅には四天王
左右の端には梵天帝釈天が配置されています。

中でも帝釈天が群を抜いてステキ349266

穏やかで、見ていると心が落ち着くお顔です。

若いカップルが
「この人イケメンだよね~415」とささやいていましたが、
まさにそうです363
古風な顔ですが、イケメンです。
現代でもモテそうな顔です。

何度も往復して、曼荼羅を満喫した後は、
五重塔に行ってみました。

でも、1月1日~5日しか公開していないので、
入ることはできず、外から見上げただけでした409

年末はあまり観光客もいなくて、
すいているのはいいですが、こんなデメリットもあったのでした。

東寺山門

390本来ここから入るべき362南大門です。

もう初詣の準備がされていました。

ここから、もう一度入り直して、駐車場へと戻り、
次の目的地三十三間堂に向かいました。



三十三間堂に到着すると、東寺と違ってすごい人451

三十三間堂

堂内は人の列に従って、順番に見ていくしかありません。

でも、初めて見た1001体の十一面千手千眼観世音は圧巻です405

堂の両端には国宝の雷神、風神像が高い台座にのせられています。

千手観音の前と四隅には、これまた国宝の観音二十八部衆像が並べられています。

眼が「玉眼」と呼ばれる水晶を埋め込んだものなので、
まるで生きているみたい。
心を見透かされているようで、ちょっと怖い気もしました。

中央の中尊のところにさしかかると、
ひとりのおじいさんが、
「ちょっとこっちに来なさい。説明するから」と言って
なにやら話し始めました。

「きっとあなたたちは、たくさんの十一面観音を見て、
二十八武衆の名前や説明を読んで、頭が混乱していることでしょう」


まさにその通り363

「でも、この十一面観音さんを見ないで通り過ぎたら、
ここに来た価値はありませんよ」


えっ何 361

「あそこにある『創建時』と書かれた観音様を見てください。
あれが、このお堂が建てられた時からある、最古のものです」

と指をさした先には、「創建時」と書かれた観音様がありました。

有名な仏師のものではないので、表情などは特徴はありませんが、
やはり、古い感じはしました。
あとで、資料を読んだら創建時のものは124体あるとのこと。
後ろのほうの列のものは見えないからな~。

とりあえず、1体見たからOKということで456

混んでいたせいもあって、
お堂を出るまでに、1時間ぐらいかかりましたが、
外周りはわりとすいていたので、
ゆっくり散歩することができました。

三十三間堂3

390この本堂の裏の西庭では、『通し矢』という弓の競技が行われます。

約120mの本堂の端から弓を放って的に当てる競技らしいです。

本当に長~い建物29355
天気が少し良くなって、瓦が陽の光を浴びてとても綺麗でした420


ここで、もうお昼。
河原町で偶然見つけたVenga!!というスペイン料理のお店でランチ146

Venga

狭い路地の奥にある、地下のお店です。

Venga2

スペインのバールにあるような、
小皿料理の盛り合わせランチをいただきました。

どれもおいしかったです414
でも、朝ごはんもろくに食べていなかった私たちには
量がちょっと足りなかったけど…264

夜ゆっくりワイン12を飲みに行きたいお店でした。


PART1はここまで。
長い文章にお付き合いありがとうございました466
午後の部はPART2で。


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テーマ:京都・奈良 - ジャンル:旅行

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コメント
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京都見仏お疲れ様です~♪
沢山の仏様を堪能されたのですね!!

そういえば・・・・
塔やら門やらも、いつも前を通るだけで
ゆっくり拝観、見仏をした事ないです(^▽^;)
(改めて見仏したくなってきました)
心が洗われるようでいいですね。

後半の部、また楽しみにしております~♪
by: ぬかlife * 2009/01/08 03:24 * URL [ 編集] | page top↑
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玉ねぎアレルギー さん


お疲れ様!(若いですね)

京都は春夏秋冬いつもいいところですが、
個人的には、観光客の少ない冬が一番
好きです。

時間があるなら、北山方面に足を延ば
されたら如何でしょう。

鞍馬温泉でひと風呂浴びるのもおつですよ。


      都筑の風@横浜
ps.
私は、生まれは富山ですが会社が京都に
有った関係で、嫁さんも子供達も京都生ま
れで、本籍は京都にしたまま横浜に住んで
います。
by: 都筑の風@横浜 * 2009/01/08 09:03 * URL [ 編集] | page top↑
--ぬかlifeさん--

ぬかlifeさんは大阪ですから京都近くていいですね~。

私達、大阪に住んでいたら、
毎週見仏してます、きっとe-348
by: 玉ねぎアレルギー * 2009/01/08 10:47 * URL [ 編集] | page top↑
--都筑の風@横浜 さん--

京都に住んでおられたのですね。
京都は出張で何度かいきましたが、
なかなか観光の時間はとれず、
ゆっくり周ったのは1度だけ(でも1日)でした。
清涼寺と嵐山にいっただけでした。
あとは小学生の修学旅行のみ。

今回は、人が少ない時期に、車で周ったので
効率よく見仏できました。
お寺は暖房がないので、
寒くてちょっときつかったですが…。

見仏して、鞍馬温泉で温まるのもいいですね。
今度提案してみます。

多分来年の帰省時は、奈良に行くと思いますが…。
もし、ご存知でしたら、奈良のおすすめポイントも教えてください。

by: 玉ねぎアレルギー * 2009/01/08 11:00 * URL [ 編集] | page top↑
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玉ねぎアレルギーさん

実は京都大好き人間で、
大学卒業後東京の会社に勤めたのですが
京都恋慕が昂じて京都の会社に中途入社
したほど・・・。
そういった意味では、奈良はそれこそ
数えるほどしか行っていません。

「鄙びた」と言う意味では、はるかに
奈良のほうが。

ただ、私の京都好きは、やはり京都の
もう一つの顔「雅」や「伝統」のあるところ
です。

済みません、奈良の情報を持ち合わせ
てなくて。

            都筑の風@横浜

by: 都筑の風@横浜 * 2009/01/09 09:13 * URL [ 編集] | page top↑
--都筑の風@横浜さん--

いえいえ、無理を言って申し訳ありませんでした。

見仏好きな私たちなので、
やはり奈良の古い仏もみなければ…と思っているだけです。
仏が見られれば、満足です。




by: 玉ねぎアレルギー * 2009/01/09 10:54 * URL [ 編集] | page top↑
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