ようこそネギぬき堂へ。

  フェルト作品3上

  趣味で作っている羊毛フェルトのクラフトのネットショップでは
  皆様のペットのオーダーメイドも承ります。
  詳しくは、こちら↓をご覧ください。

  MIHI羊毛フェルトペットショップ

  http://mihi.cart.fc2.com/
  フェルト作品3下
 最新の記事は、この↓下です

スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
三井寺展に行ってきました
2009 / 02 / 12 ( Thu )

昨日は、最近ハマっている見仏に行ってまいりました。

といっても、寺にいったわけでなく、
六本木の東京ミッドタウンのサントリー美術館
三井寺展を見に行ってきただけです。

思いがけず知って、速攻でいきました29355

だって、国宝の秘仏がいっぱいいらっしゃっていたんですもの415

大阪では去年の年末に開催されていたみたいですね。

わくわくしながら地下鉄六本木駅からミッドタウンにむかうと、

じゃ~ん 363

三井寺展2 

29こんな風に、不動明王が吹き抜けの空間に仁王立ち

かっこいいー349

三井寺展 

29これが入口です。

この写真に写っている不動明王立像(重文)も秘仏なので、
13世紀に作られたものなのに、こんなに鮮やかな色彩420が残っているのです。

これは黄不動尊なので、全身金色69に輝いていました。

はぼ人間と等身大で、体つきも、顔も、人に近くて、
こんな人いるよな~って、親近感のわく仏でした。

入口付近には、三井寺を中興した智証大師円珍坐像(国宝)2体、
円珍の夢に現れて三井寺に導いた、新羅明神坐像(国宝)など、
国宝がずらり451

三井寺のすごさに圧倒されました。

関西の方は、よくご存じなんでしょうが…。
関東に住んでいると名前は聞いたことあるけどっていうくらいの人が多いのでは3

展示を見ているおばちゃんたちも
みついでら、今度行かなきゃねー」なんて言ってましたから。

ちゃうちゃう464みいでら363

そして、やはり仏好きの私たちのツボは
西国三十三所第十四番札所観音堂の本尊
如意輪観音菩薩坐像(重文)です

これは33年に1度しか御開帳しない秘仏

それを間近で見ることができるなんて…幸せ349266

ふくよかで、穏やかな表情のお顔は
見ている者の心を落ち着かせます。

でも、私たちはこのすばらしい仏を観て大興奮442

何度も何度もぐるぐる回って拝見させていただきました466

秘仏になってはいますが、
左脚の膝がつるつるピカピカ267に光っていました。

昔の人は、お遍路の脚の疲れを
ありがたい菩薩様に触れて癒しながら、
修業を続けていたのかな~って想像してしまいました。


十一面観音菩薩立像もラブリー345

とっても脚が短くて、丸顔でかわいいんです。
小動物を彷彿させる愛らしさでした。

みつい寺おばちゃんたちは
この仏像4頭身だー、ぎゃははー237

昔の人は、こんな体型だったんだねー278

そうだねー、ぎゃはは237

って納得。

403え~~~、そんな納得のしかたないだろー363



新羅明神坐像(国宝)もすごいインパクト363363
これも秘仏です。

一度みたら忘れられない顔411
ある意味怖い顔です。


他にも狩野派のふすま絵とか、
円珍が唐から持ち帰った経典とか、
いろいろなお宝が展示されていて、みどころ満載でした。


ポスターになっていた、不動明王のもと絵
国宝の不動明王像(絵)は、残念ながら2/25~の展示409

ダンナは、それも見たいし、
もう一度如意輪観音菩薩に会いにも行きたいので、
会社帰りに夜間割でもう一度いくぞー363」と意気込んでいました。

ミッドタウン2

美術館を出て、ちょっとミッドタウンをぶらぶらして、
六本木ミッドタウン

なぜか六本木のペットショップ286わんこ&283にゃんこをながめて帰ってきました。

そこのペットショップは、芸能人がいっぱい来ているらしく、
天井にサインがいっぱい貼ってありました。

マイケル・マクドナルドブルース・ウィリスなどのサインも405
まさかここで、ペット飼ってないよねー361

さすが芸能人の街、ペットも六本木価格でした。
ペットのコジマの1.5倍ぐらい363 でした。


ランキングに参加しています。
お役に立ったら 391ぽちっ    391ぽちっ としてもらえるとうれしいです。

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

11 : 38 : 46 | 見仏 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<「牛肉とピーマンとターサイのチンジャオロース風」&「菜の花の辛子和え」&「クリームチーズの西京漬け」 | ホーム | 「母兵衛ラーメン」&「いくらアボカドモッフル」>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://neginuki524.blog17.fc2.com/tb.php/235-f7bd30c3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。