ネギぬき堂

趣味のフェルトクラフトやダイビングの写真、そして玉ねぎやネギぬきのレシピをのんびりご紹介♪

マブール・シパダンダイビング旅行4

05.SEP,2012

3日目の朝です。
ラッキーなことに、2日続けてシパダンに行ける事になりました。

P9050331-1.jpg

風も強く、スコールがきそうなだ~と思って
朝食を食べていると……

P9050332-1.jpg

やっぱりきました、スコール!

P9050333-1.jpg
台風のような風と雨で、部屋に戻れません。
7:45になっても雨は止みそうにありません。

8:00に出航なのに……
「波も高いし、けっこう風も吹いてるから出航遅らせるんじゃない?」
「一緒のボートの人たちもゆっくりご飯食べてるから大丈夫だよ」
なんて言いつつも不安になってきたので、
意を決して傘を借りて部屋にもどり、急いで準備をしました。

ちなみに、このリゾートに泊っていた日本人は私たちだけ。
すべて説明は英語。
英語が苦手な私たちは、細かいことを訊くのが億劫になっていたのでした。

案の定、私たちが来ないのでガイドさんが自転車で呼びにきました。
やはり他の人は、もう準備をしてきて水着で朝食を食べていたのかー。
遅れてごめんなさい。
でも、その辺は南国ののんびりムードで、誰も気にしていない様子、ホッ

雨も小降りになって無事出航しました。
でもやはり波が少し高く、前日に30分で行けたシパダン島に、1時間近くかかって到着しました。

昨日と同じように入島手続きを済ませ、ダイビングです。

Dive 7 Sipadan Coral Garden 9:45-10:32


前日に引き続き、スミレナガハナダイを発見!

スミレナガハナダイ
スミレナガハナダイ
↑ダンナが撮影
尾びれが少し切れているのが惜しい!
他は完ぺきにひれをひらいているのに…

そしてこのポイントは、ウミウシがいっぱい!
ツノキイボウミウシ(a nudibranch 学名 Phyllidia elegans)
P9050349-1.jpg
↑ダンナ撮影

キイロトラフウミウシ(a nudibranch 学名 Notodoris minor)
DSCF4192-1.jpg

フリエリイボウミウシ(a nudibranch 学名 Phyllidia picta)
DSCF4186-1.jpg

これもツノキイボウミウシ(a nudibranch 学名 Phyllidia elegans)かな?
DSCF4182-1.jpg

イソギンチャクエビ(SQUAT SHRIMP)
P9050362-1.jpg
↑ダンナ撮影

ヒレグロハタ(BLACK-SADDLED GROUPER)
DSCF4188-1.jpg

よく似た模様ですが…
こちらは、チョウチョウコショウダイ(MANYSPOTTED SWEETLIPS)
DSCF4195-1.jpg
英語名面白い!「たくさん斑点のある甘い唇」って
欧米の人には、魅力的な唇に見えるのでしょうか?

ポイント名の通り、サンゴのお庭。
DSCF4213-1.jpg
テーブルサンゴがとても美しいポイントでした。
ブリーフィングで、「くれぐれもサンゴをフィンで傷つけないように!」って言われただけのことはあります。


Dive 8 Sipadan Turtle Patch 11:54-12:46


さっそくポイント名の主役登場。
DSCF4214-1.jpg

そしてまたもやスミレちゃん。
今度はきれいに撮るぞ!
スミレナガハナダイ
ちょっとピントがあまいけど
スミレナガハナダイ
ひれは完ぺきに開いてるけど、後ろ向いちゃった
まあ私の腕では、こんなもんです。

今までもいたのですが、なかなかうまく撮れなかったハタタテハゼ(FIRE GOBY)
DSCF4247-1.jpg
これでもイマイチですが…

ハタタテハゼを上手に撮ろうと、探していると…
なんか色が違う?

なんとアケボノハゼ(DECORATED GOBY)を発見!
気づいたのは私だけみたい…
DSCF4223-1.jpg
あ~ピンぼけだもう一枚~
でもみんなから離れちゃうと思いながら撮ろうとしていると、
ガイドさんが激しくタンクを鳴らして呼んでいます。

また大物発見か?今度はハンマーヘッドか?と思って行ってみると……
とくに珍しくもないドクウツボ(GIANT MORAY)。
DSCF4226-1.jpg
こんなのであんな風に呼ばないでよ~まったく

その後アケボノハゼを二度と発見できませんでした

このポイントにもウミウシが各種いました。
ミゾレウミウシ(a nudibranch 学名 Chromodoris willani)
DSCF4233-1.jpg

ソライロイボウミウシ(a nudibranch 学名 Phyllidia coelestis)
DSCF4244-1.jpg

シライトウミウシ(a nudibranch 学名Chromodoris magnifica)
DSCF4264-1.jpg

よくわかりませんが、アルディサ・ピコカイ(a nudibranch 学名Aldisa pikokai)かな?
DSCF4258-1.jpg


コクテンフグ(BLACKSPOTTED PUFFER)
DSCF4254-1.jpg
DSCF4272-1.jpg
ブスかわです。


ゴマモンガラ(TITAN TRIGGERFISH)
これに襲われると痛い目にあいます。
DSCF4238-1.jpg
この歯は貝をも砕くそうです。
お~怖い

ダンナ撮影のハナビラクマノミ(PINK ANEMONEFISH)
P9050403-1.jpg




DSCF4265-1.jpg

これで3日目の2本目は終了です。
To be continued

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Author:玉ねぎアレルギー
東京在住。ダンナとふたり暮らし。
ダイビング、羊毛フェルトが趣味。
玉ねぎ、ねぎ、にんにく、らっきょう、みょうがなどが嫌いで、
特に玉ねぎ、ねぎ、にんにくはアレルギーのように消化不良を起こします。
そんな私が作る、ネギぬきレシピとフェルト作品をご紹介します。
フェルト作品はhttp://mihi.cart.fc2.com/
で販売しています。


最近は、ネギぬきレシピ掲載をお休みしています。
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