ようこそネギぬき堂へ。

  フェルト作品3上

  趣味で作っている羊毛フェルトのクラフトのネットショップでは
  皆様のペットのオーダーメイドも承ります。
  詳しくは、こちら↓をご覧ください。

  MIHI羊毛フェルトペットショップ

  http://mihi.cart.fc2.com/
  フェルト作品3下
 最新の記事は、この↓下です

スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
マブール・シパダンダイビング旅行5
2012 / 09 / 15 ( Sat )
2本目が終わるころには、すっかり晴れていました。

SIPADAN

前日と同じくシパダン島に上陸してランチをいただきました。

Dive 9 Sipadan Barrcuda Point 14:29-15:16

前日にも潜ったバラクーダのポイントです。

エントリーしてすぐ、ウミガメがお出迎え。
アカウミガメ

竜宮城へ連れてって!


昨日と同じくカンムリブダイの群れがいました。
カンムリブダイ
ブサイク~

水深10mを過ぎたら急に流れがきつくなってきました。
ブリーフィングでも、もしかしたら流れが速く、
深いところに引き込まれるような潮の流れがあるかもしれないから注意するようにとのことでした。
水深15mになると、風に吹き飛ばされるみたいに猛スピードで流されていきます
泡が横に流れているのが流れの速さを物語っています↓
P9050419-1.jpg

ドリフトダイブは何度か経験しましたが、ここまですごいのは初めてでした。

バラクーダのトルネードにも遭遇しましたが、
流れが速くてカメラを構えられません。
はぐれないように泳ぐのが精いっぱい

ガイドさんもさすがにこれ以上は危険と判断したのか、
どんどん浅い方へ泳いでいきます。
一緒のグループのアメリカ人の家族やドイツ人の夫婦は、
体格もいいし硬めのフィンをはいていたのでついていけていましたが、
私たちは脚力もないし柔らかいゴムのフィンなので、徐々にみんなと離れていきます。

深みにどんどん引き込まれそうになっていきます
このままだと危ない
減圧症覚悟でウエイトを捨てて浮上するしかないかなーと思いましたが、
ダンナと手をつないで、4本の脚で泳いだらなんとかみんなに追いつきました。

死ぬかとおもったー
竜宮城どころか、地獄へ落ちるところでした。
バディーってありがたいね

浅瀬に戻ったら、いつもの平和なダイビング。

ハタタテダイ(FIRE GOBY)のペア
DSCF4307-1.jpg
前回よりちょっと上手に撮れたかな。

モンガラカワハギ(CLOWN TRIGGERFISH)
DSCF4303-1.jpg

ツマリテングハギ(SPOTTED UNICORNFISH)
P9050433-1.jpg
↑ダンナ撮影
和名ではテング、英名ではユニコーンか、なるほどね~。

サンゴのお花畑
DSCF4314-1.jpg

これでシパダン島でのダイビングは終了

マブール島に帰ってきました。

怖い目に遭って、疲れきっていましたが、
無制限ダイブをするチャンスは今日が最後。

ここまできたらやるしかない!
今日もバディーダイブ決行です。
Dive 10 Mabul House Reef 16:57-17:48

テーマは「浅瀬でのんびりマクロを楽しもう!」です。
今回は結構フォトジェニックが見つかりました。

ダンナが撮影したチョウチョウコショウダイの幼魚(young MANYSPOTTED SWEETLIPS)
P9050440-1.jpg
ヒレをひらひらさせて泳ぐ姿がかわいいのですが、
蝶のように動き回るので、写真におさめるのが超難しいのです。

バブルコーラルシュリンプ(BUBBLE CORAL SHRIMP)
DSCF4324-1.jpg
↓ダンナ撮影
P9050447-1.jpg
ブドウのような柔らかいサンゴの間に住んでいる3cmほどのエビです。

イソギンチャクエビ(SQUAT SHRIMP)
DSCF4340-1.jpg
↓ダンナ撮影
P9050460-1.jpg
↓カクレクマノミ(FALSE CLOWN ANEMONEFISH)と共生しています。
DSCF4361.jpg


サラサウミウシ(a nudibranch 学名Chromodoris tinctoria)
DSCF4331-1.jpg

ヒバシヨウジ(BLUESTRIPE PIPEFISH)
DSCF4326-1.jpg
岩のすきまに入って、なかなか出てきてくれません。
ピンボケですけど、これが精いっぱいでした。

ハシナガチョウチョウウオ(BEAKED CORALFISH)
DSCF4358-1.jpg

タテジマキンチャクダイ(EMPEROR ANGELFISH)
DSCF4362-1.jpg

サビウツボ(WHITEMOUTH MORAY)のペア
DSCF4333-1.jpg
たぶんヘリゴイシウツボ(SPOT=FACEMORAY)
DSCF4366-1.jpg

トカラベラの幼魚(baby of CHECKERBOARD WRASSE)
P9050475-1.jpg
↑ダンナ撮影
成魚は20cmぐらいですが、この子は2cmぐらいでした。
赤ちゃんはどの生き物でも可愛いですね。


アカフチリュウグウウミウシ(a nudibranch 学名Nembrotha kubaryana)
P9050468-1.jpg
↑ダンナ撮影


ミカヅキツバメウオ(GOLDEN SPADFISH)
DSCF4356-1.jpg

これで3日目のダイビングは終了です。

機材を洗って、部屋に戻ったらすっかり日が暮れていました。
DSCF4372-1.jpg

ひと休みして夕食

DSCF4376-1.jpg



さすがにクタクタで、部屋に戻ったら即就寝でした。

To be continued









22 : 29 : 26 | ダイビング | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<マブール・シパダンダイビング旅行6 | ホーム | マブール・シパダンダイビング旅行4>>
コメント
----

こないだ、動画でダウンカレントにのまれパニックになり急浮上したダイバーのビデオをみたのですが息遣いとかがリアルなだけに怖かったんです。

私たちも10本程度のダンナがエア切れが近くなったので
「お前らだけで先に浮上しろ」
と指示を受け緊張して二人きりで浮上したこの思い出が
シパダン島でした。
私もまだ40本くらいでした(@_@;)。

バディシステムって本当に大事ですよね。
 
海の藻屑とならないで本当に良かったです。
by: ちびっこ * 2012/09/17 14:48 * URL [ 編集] | page top↑
-->ちびっこさん--

> こないだ、動画でダウンカレントにのまれパニックになり急浮上したダイバーのビデオをみたのですが息遣いとかがリアルなだけに怖かったんです。
>
まさにその一歩手前でした。
やっぱりパニックにならないことが大切ですね。

> 私たちも10本程度のダンナがエア切れが近くなったので
> 「お前らだけで先に浮上しろ」
> と指示を受け緊張して二人きりで浮上したこの思い出が
> シパダン島でした。
> 私もまだ40本くらいでした(@_@;)。

10本でシパダンは、ちょっときつかったでしょうね。
海底は600mという噂。
高所恐怖症の私は、初心者だったら、
それを想像しただけでエアの消費が1.5倍になりそうです。

>
> バディシステムって本当に大事ですよね。
>  
> 海の藻屑とならないで本当に良かったです。

本当に。
by: 玉ねぎアレルギー * 2012/09/17 20:06 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://neginuki524.blog17.fc2.com/tb.php/700-252d9eaa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。