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ネギぬき堂

趣味のフェルトクラフトやダイビングの写真、そして玉ねぎやネギぬきのレシピをのんびりご紹介♪

高野山見仏記 Part1

11月23~25日の3連休、高野山に修行に行ってきました。
うそです。
見仏です。

22日、仕事が終わってから急いで家に帰り、
ご飯とお風呂をすませ、深夜0時に車で出発

途中で少し仮眠をとりながら、
ほぼ徹夜でダンナが運転して(私も2時間ほど運転)、
11時半に高野山に到着。

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修復中の中門の前の駐車場に車を置いて、まずは根本大塔へ。
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弘法大師の時代からあった建物ですが、落雷による火災で焼失と再建を繰り返したそうです。
現在のものはえらく新しく見えますが、昭和12年に建てられたもの。
色を定期的に塗り替えているのでしょうね。

内陣には本尊の胎蔵界曼荼羅大日如来、その周囲に金剛界曼荼羅四仏(阿閦、宝生、阿弥陀、釈迦)が
祀られています。
さすが密教の総本山。寒さのせいもあって、身が引き締まる思いがしました。

御影堂
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弘法大師の持仏堂(1847年建立)。


金堂
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無理やり紅葉を入れて撮影してみました。
紅葉は、ほとんど終わっていましたが、こんな風に少しだけ残っている木もありました。

当初の建物は、819年、高野山開創時に建立されたものですが、
焼失、再建を繰り返し、現在の建物は1932年(昭和7年)に6度目の再建のものだそうです。
昭和元年の焼失で、絶対秘仏であった本尊も焼けてしまったため、
もともとの本尊がどのような姿であったかは、不明。

現在は、高村光雲作の薬師如来(阿閦如来)が祀られたのですが、
秘仏のため未公開でした。
脇侍の、普賢延命菩薩坐像、不動明王像坐像、降三世明王立像が復元されておりそれは見られました。

准胝堂(じゅんていどう)の准胝観音
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孔雀堂の孔雀明王
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元の本尊の孔雀明王像は快慶作です。
重要文化財に指定されたので、現在は霊宝館に収められています。

六角経堂
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鳥羽法皇の皇后であった美福門院が、鳥羽法皇の菩提を弔うため、建立された経蔵だそうです。
美福門院、大河ドラマでは松雪泰子さんが演じていた人ですね。

三鈷の松(さんこのまつ)
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「弘法大師が唐より帰国される折、明州の浜より真言密教をひろめるにふさわしい場所を求めるため、日本へ向けて三鈷杵(さんこしょう)と呼ばれる法具を投げたところ、たちまち紫雲(しうん)たなびき、雲に乗って日本へ向けて飛んで行きました。後にお大師さまが高野近辺に訪れたところ、狩人から夜な夜な光を放つ松があるとのこと。早速その松へ行ってみると、そこには唐より投げた三鈷杵が引っかかっており、お大師さまはこの地こそ密教をひろめるにふさわしい土地であると決心されたそうです。その松は三鈷杵と同じく三葉の松であり、「三鈷の松」としてまつられるようになりました。」高野山真言宗 総本山金剛峯寺HPより

西塔
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西塔には、金剛界大日如来と胎蔵界四仏がいらっしゃいますが、
暗くて拝顔できませんでした。

各お堂を廻っていると、どこからか読経が聞こえてきました。
声のほうに急いでいってみると……
僧侶が各お堂の前で、読経をして回っていました。
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ストーカーのようについて回って、写真を撮らせていただきました。

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移動は早足なので、ついて行くのも一苦労です

「オン アビラウンケン バサラ ダトバン」(大日如来の御本尊御真言)
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東塔
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大治2年(1127年)、白河院の御願によって創建され、
天保14年(1843年)に焼失しました。
その後140年の間再建されず、昭和59年(1984年)にようやく再建されたのが現在の東塔。

東塔の本尊・尊勝仏頂尊(そんしょうぶっちょうそん)、脇侍の不動明王、降三世明王。
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国宝不動堂
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「建久8年(1197年)、鳥羽上皇の皇女である八條女院(はちじょうにょいん)内親王というお方が発願され、行勝(ぎょうしょう)上人によって建立されました。もともと一心院谷(現在の金輪塔<きんりんとう>所在地付近)に建てられていましたが、後世になって伽藍へ移築されました。
現在の建物は14世紀前半に再建されたものです。お堂の四隅はすべて形が違い、四人の工匠(こうしょう)がそれぞれの随意に造ったためと伝えられています。当初は阿弥陀堂であったと推定されていますが、後に不動明王を本尊とし、八大童子(はちだいどうじ)が奉安されました。この八大童子は運慶の作として有名で、現在は霊宝館に収められています。」高野山真言宗 総本山金剛峯寺HPより

高野山最古の建造物らしいです。
苔むした屋根が渋いですね~。


こうやくん
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これが私たちが最初に出会ったこうやくんですが、
彼は今高野山いったいで売り出し中らしく、いたる所にいました。
グッズもいろいろ販売されていました。
ゆるきゃらかな~?
そうでもないか。
いろんなところで何度も見ているうちに、かわいくなってくるから不思議

長くなってしまったので、ひとまずここまで。

まだ昼ちょっと過ぎなので、1日目がまだまだ続きます。

トイプードルのクリスマスリース

千葉で獣医をしている、高校の同級生からのオーダーのクリスマスリースが完成。

トイプードルのブリーダーもやっているとのことなので、
トイプードルモチーフで作りました。

トイプークリスマスリース

トイプーアップ

モデルはこの子↓たちです。めちゃめちゃかわいいのでポチッってしてみてください。
テディウィズルージュ

同級生の病院はここ↓
KAUKA HOLOHOLONA

お作りしたリースは、既に病院に飾っていただいたようです。
院長ブログ

ありがとうございました。

12月らしく寒くなってきましたね~。

我が家もやっと昨日、ソファーにあったかカバーをかけ、あったかラグを敷き、
クリスマスリースとクリスマスツリーを飾りました。

そして、遅ればせながら、インフルエンザの予防接種をしてきました。

皆様も風邪やインフルエンザにご注意くださいね!


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みかんちゃんクリスマスリース

オーダーをいただいていたミニチュアピンシャーのみかんちゃんのクリスマスリースが完成。

みかんちゃんリース

こちらが本物のみかんちゃん
みかんちゃん本物
女の子らしい優しい顔ですね


すでにリースはご主人さまのところに到着したとの知らせがありました。

こんな風に飾っていただいています。

みかんちゃん3

ありがとうございます。

S.K.様みかんちゃんとみかんちゃんリースでよいクリスマスシーズンをお過ごしください


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おまけ
先日仕事で東京タワーの近くに行きました。
クリスマスイルミネーションがとってもきれいでした。

ウサギのたまちゃん

だんだん寒くなって、フェルト製作に適した季節になってきました。
汗をかかずに集中できるので、ちょっとスピードもあがります

その分運動不足になるんですけどね。

注文が次々に入って、嬉しい悲鳴をあげている今日この頃です。

今回は、ずいぶんお待たせしてしまったウサギのたまちゃんです。

うさぎ正面

たまちゃん横向き

本物のたまちゃんはこちら
たまちゃん本物

私も小学生のころウサギを飼っていました。
あの頃は、ウサギを家の中で飼う人はいなかった時代だったので、
ガレージの中に小さなウサギ小屋を作ってもらって飼っていました。
もらってきたときはとても小さかったので「チビ」って名前でした。
いつのまにか「デカ」になってたけど……。
かわいかったな~。
でも今思うと、もっともっと大事に世話をしてあげればよかったと反省することもいっぱい。
ごめんよ、毎日きれいな藁の布団をひいてあげなくて。
ごめんよ、毎日散歩させてあげなくて。
やっぱりチビは淋しくて死んじゃったのかな?

なんて、遠い昔を思い出しながら作らせていただきました。

たまちゃん後ろ

たまちゃんは、Eさんにいつまでもかわいがってもらってね。


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フェルトにゃんず

とてもたくさんお時間をもらってやっと完成した、フェルトにゃんこの親子です。
ハナ/マルコ/ネロ

右が、お母さんのハナちゃん。
真ん中と左が、子どものネロちゃんとマルコちゃんです。

クロネコのお母さんから、サバトラとキジトラの子どもが生まれたそうです。
3匹とも既に亡くなってしまったそうですが、
ハロウィーンの日にママのところに戻っていきました。

後ろ姿

マルコちゃんは寒がりで、セーターを着ていたそうです。
本物のマルコちゃん↓
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それを再現してみました。

お母さんのハナちゃんは、左の一番上のおひげが1本だけ白かったそうです。
それも再現。
ハナ1

本物のハナちゃん↓
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ネロちゃんと、マルコちゃんはいつも仲良し。
マルコ&ネロ

マルコとネロ

ママのMさんにいつもまでも可愛がってもらってね



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できる理由を考える

先週の土曜日、高校の同窓会で、元「はやぶさ」プロジェクトマネージャーの川口淳一郎氏の講演を聞いてきました。
その中で、とても印象に残った言葉がありました。
「アメリカの政府はできる理由を考えるが、日本の政府は出来ない理由ばかり考える」
この通りの言い方ではなかったかもしれませんが、要約するとこのような意味でした。
「できない理由」のひとつに「前例がない」というのがあるそうです。それを盾に、予算を削ったり、開発の中止を決定したり……。
それがNASA とJAXA の差になっているのだということです。

私の今いる職場でも、ぴったり当てはまることがよくあります。
「こうすれば、もっと便利になるのに」「この方法で、業務を合理化したい」と提案をしても、なんだかんたできない理由を並べられて却下されたり、前例が無いという理由で予算がもらえなかったり。

政府だけでなく日本国民全体、そういう人のほうが多いのでしょうね。

普天間基地やオスプレイ問題など、そう考えると、議論が噛み合わないはずです。
アメリカは「できる理由」で押してくるのに対して、
日本政府は「できない理由」しか主張しないから。
他の場所に移すための「できる理由」を考えたらどうなのでしょうか。

川口氏は「この講演を、このような、人生下り坂の人ではなく(笑)もっと若い世代に聞いて欲しかった」とおっしゃっていました。
これからの教育には、ディベートの授業も必要だとも。
全くその通りだと私も思いました。

自然の神秘

ダビング旅行から帰ってきてからも、脳みそが魚モードから切り替わらない私たち。
サンシャイン水族館の年間バスポートを買ってしまいました。

サンシャイン

すっかり魚バカです。

そこで見つけた自然の神秘。
↓このエイの模様見てください!

ヒョウモンオトメエイというらしいのですが、
その名の通り、のヒョウ柄です。

陸上と海の中で、全く同じ模様が存在するなんてすごいと思いませんか。

ヒョウは確かにサバンナでは、あの派手な柄でも目立たなかったです。
アフリカでサファリをしたときは、近くにいるという情報が入ったにもかかわらず、
とうとう見つけられませんでした。
似た柄のチーターも、草原にいるととてもわかりにくいです。
で、このエイは海の中ではどうなんでしょうね。
海で見てみたい!
それにしても、凄すぎる!とひとりで感動している今日この頃です。

マブール・シパダンダイビング旅行7

06,SEP.2012

いよいよラストダイブです。

Dive 13 Mabul Paradise1 14:42-15:32


ヨスジフエダイ(BLUELINED SNAPPER)の群れ
ヨスジフエダイ

水の色との取り合わせが美しい魚です。


ワニゴチ(CROCODILE FLATHEAD)
ワニゴチ

↓全身はダンナの写真で
ワニゴチ

英語の「平らな頭」言い得て妙ですね。


小さいイカ(Cuttlefish)
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コブシメの赤ちゃんでしょうか?


カミソリウオ(SEAGRASS GHOST PIPEFISH)
カミソリウオ

海藻の切れっぱしにしか見えませんよね~。

ホタテウミヘビ(a sea snake)
ホタテウミヘビ

日本でもよく見るウミヘビですが、いつもこうやって砂の中に潜っています。
泳いでいるところは見たことがありません。

ゴイシウミヘビの一種でしょうか?
それともホタテウミヘビの色が濃いやつ?
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イレズミウミヘビ
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サイケな柄ですね~。


あとは今までも登場した、同じ生き物たちです。

イソギンチャクエビ(SQUAT SHRIMP)
イソギンチャクエビ


カスリハゼorギンガハゼ
カスリハゼ

自分で見つけました。

タツノオトシゴ(SEAHORSE)
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ヨウジウオ(PIPEFISH)
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アカフチリュウグウウミウシ(a nudibranch 学名Nembrotha kubaryana)
ウミウシ


白い砂地は、太陽の光が入ると、美しくて癒されます。
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これで私たちのマブール・シパダンでのダイビングは終了です。

この日は明日の飛行機移動に備えて、夕方のダイビングはせず、
楽園の夜を満喫。
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ディナーの後、バーでワインを飲んでまったりしました。

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07,SEP.2012

翌日は、滞在中で一番いい天気。

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↓ボードウォークをお散歩中の水鳥たち。
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↑私たちが泊ったバンガロー
偶然にもうちのマンションと同じ部屋番号でした

潜ったらどんなに気持がいいだろう、と悔しい気持ちでいっぱい

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記念撮影をしまくって、島を離れました。

リゾートと反対側にある船着き場から、タワウに向けてボートで出発

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名残惜しさに、ボート上でも写真や動画を撮りまくっていたら、
あっという間にセンポルナ港へに到着です。

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↑町の人も港の近くの海で水上生活をしています。

来る時は、コタキナバルで1泊した道のりを、1日で逆戻り。

タワウまで車で約1時間
↓タワウ空港
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タワウからコタキナバルへ

コタキナバルからクアラルンプールへ

↓クアラルンプール空港
DSCF4653-1.jpg


成田まで、全行程約20時間の旅でした
この移動がなかったら、毎年でも行きたい海です。

さて、来年はどこで潜ろうかしら

これで旅日記は終了です。

The end


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プロフィール

玉ねぎアレルギー

Author:玉ねぎアレルギー
東京在住。ダンナとふたり暮らし。
ダイビング、羊毛フェルトが趣味。
玉ねぎ、ねぎ、にんにく、らっきょう、みょうがなどが嫌いで、
特に玉ねぎ、ねぎ、にんにくはアレルギーのように消化不良を起こします。
そんな私が作る、ネギぬきレシピとフェルト作品をご紹介します。
フェルト作品はhttp://mihi.cart.fc2.com/
で販売しています。


最近は、ネギぬきレシピ掲載をお休みしています。
カテゴリーから過去のレシピをご覧ください。

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