ネギぬき堂

趣味のフェルトクラフトやダイビングの写真、そして玉ねぎやネギぬきのレシピをのんびりご紹介♪

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ウサギのたまちゃん

だんだん寒くなって、フェルト製作に適した季節になってきました。
汗をかかずに集中できるので、ちょっとスピードもあがります

その分運動不足になるんですけどね。

注文が次々に入って、嬉しい悲鳴をあげている今日この頃です。

今回は、ずいぶんお待たせしてしまったウサギのたまちゃんです。

うさぎ正面

たまちゃん横向き

本物のたまちゃんはこちら
たまちゃん本物

私も小学生のころウサギを飼っていました。
あの頃は、ウサギを家の中で飼う人はいなかった時代だったので、
ガレージの中に小さなウサギ小屋を作ってもらって飼っていました。
もらってきたときはとても小さかったので「チビ」って名前でした。
いつのまにか「デカ」になってたけど……。
かわいかったな~。
でも今思うと、もっともっと大事に世話をしてあげればよかったと反省することもいっぱい。
ごめんよ、毎日きれいな藁の布団をひいてあげなくて。
ごめんよ、毎日散歩させてあげなくて。
やっぱりチビは淋しくて死んじゃったのかな?

なんて、遠い昔を思い出しながら作らせていただきました。

たまちゃん後ろ

たまちゃんは、Eさんにいつまでもかわいがってもらってね。


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フェルトにゃんず

とてもたくさんお時間をもらってやっと完成した、フェルトにゃんこの親子です。
ハナ/マルコ/ネロ

右が、お母さんのハナちゃん。
真ん中と左が、子どものネロちゃんとマルコちゃんです。

クロネコのお母さんから、サバトラとキジトラの子どもが生まれたそうです。
3匹とも既に亡くなってしまったそうですが、
ハロウィーンの日にママのところに戻っていきました。

後ろ姿

マルコちゃんは寒がりで、セーターを着ていたそうです。
本物のマルコちゃん↓
maru01.jpg
それを再現してみました。

お母さんのハナちゃんは、左の一番上のおひげが1本だけ白かったそうです。
それも再現。
ハナ1

本物のハナちゃん↓
hana01.jpg


ネロちゃんと、マルコちゃんはいつも仲良し。
マルコ&ネロ

マルコとネロ

ママのMさんにいつもまでも可愛がってもらってね



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できる理由を考える

先週の土曜日、高校の同窓会で、元「はやぶさ」プロジェクトマネージャーの川口淳一郎氏の講演を聞いてきました。
その中で、とても印象に残った言葉がありました。
「アメリカの政府はできる理由を考えるが、日本の政府は出来ない理由ばかり考える」
この通りの言い方ではなかったかもしれませんが、要約するとこのような意味でした。
「できない理由」のひとつに「前例がない」というのがあるそうです。それを盾に、予算を削ったり、開発の中止を決定したり……。
それがNASA とJAXA の差になっているのだということです。

私の今いる職場でも、ぴったり当てはまることがよくあります。
「こうすれば、もっと便利になるのに」「この方法で、業務を合理化したい」と提案をしても、なんだかんたできない理由を並べられて却下されたり、前例が無いという理由で予算がもらえなかったり。

政府だけでなく日本国民全体、そういう人のほうが多いのでしょうね。

普天間基地やオスプレイ問題など、そう考えると、議論が噛み合わないはずです。
アメリカは「できる理由」で押してくるのに対して、
日本政府は「できない理由」しか主張しないから。
他の場所に移すための「できる理由」を考えたらどうなのでしょうか。

川口氏は「この講演を、このような、人生下り坂の人ではなく(笑)もっと若い世代に聞いて欲しかった」とおっしゃっていました。
これからの教育には、ディベートの授業も必要だとも。
全くその通りだと私も思いました。

自然の神秘

ダビング旅行から帰ってきてからも、脳みそが魚モードから切り替わらない私たち。
サンシャイン水族館の年間バスポートを買ってしまいました。

サンシャイン

すっかり魚バカです。

そこで見つけた自然の神秘。
↓このエイの模様見てください!

ヒョウモンオトメエイというらしいのですが、
その名の通り、のヒョウ柄です。

陸上と海の中で、全く同じ模様が存在するなんてすごいと思いませんか。

ヒョウは確かにサバンナでは、あの派手な柄でも目立たなかったです。
アフリカでサファリをしたときは、近くにいるという情報が入ったにもかかわらず、
とうとう見つけられませんでした。
似た柄のチーターも、草原にいるととてもわかりにくいです。
で、このエイは海の中ではどうなんでしょうね。
海で見てみたい!
それにしても、凄すぎる!とひとりで感動している今日この頃です。

マブール・シパダンダイビング旅行7

06,SEP.2012

いよいよラストダイブです。

Dive 13 Mabul Paradise1 14:42-15:32


ヨスジフエダイ(BLUELINED SNAPPER)の群れ
ヨスジフエダイ

水の色との取り合わせが美しい魚です。


ワニゴチ(CROCODILE FLATHEAD)
ワニゴチ

↓全身はダンナの写真で
ワニゴチ

英語の「平らな頭」言い得て妙ですね。


小さいイカ(Cuttlefish)
DSCF4514-1.jpg

コブシメの赤ちゃんでしょうか?


カミソリウオ(SEAGRASS GHOST PIPEFISH)
カミソリウオ

海藻の切れっぱしにしか見えませんよね~。

ホタテウミヘビ(a sea snake)
ホタテウミヘビ

日本でもよく見るウミヘビですが、いつもこうやって砂の中に潜っています。
泳いでいるところは見たことがありません。

ゴイシウミヘビの一種でしょうか?
それともホタテウミヘビの色が濃いやつ?
DSCF4549-1.jpg


イレズミウミヘビ
DSCF4573-1.jpg

サイケな柄ですね~。


あとは今までも登場した、同じ生き物たちです。

イソギンチャクエビ(SQUAT SHRIMP)
イソギンチャクエビ


カスリハゼorギンガハゼ
カスリハゼ

自分で見つけました。

タツノオトシゴ(SEAHORSE)
DSCF4564-1.jpg


ヨウジウオ(PIPEFISH)
DSCF4547-1.jpg


アカフチリュウグウウミウシ(a nudibranch 学名Nembrotha kubaryana)
ウミウシ


白い砂地は、太陽の光が入ると、美しくて癒されます。
DSCF4577-1.jpg
DSCF4579-1.jpg
DSCF4578-1.jpg


これで私たちのマブール・シパダンでのダイビングは終了です。

この日は明日の飛行機移動に備えて、夕方のダイビングはせず、
楽園の夜を満喫。
DSCF4593-1.jpg
DSCF4595-1.jpg


ディナーの後、バーでワインを飲んでまったりしました。

DSCF4604-1.jpg

07,SEP.2012

翌日は、滞在中で一番いい天気。

DSCF4615-1.jpg



↓ボードウォークをお散歩中の水鳥たち。
DSCF4612-1.jpg
P9060639-1.jpg

↑私たちが泊ったバンガロー
偶然にもうちのマンションと同じ部屋番号でした

潜ったらどんなに気持がいいだろう、と悔しい気持ちでいっぱい

DSCF4618-1.jpg


記念撮影をしまくって、島を離れました。

リゾートと反対側にある船着き場から、タワウに向けてボートで出発

DSCF4631-1.jpg


名残惜しさに、ボート上でも写真や動画を撮りまくっていたら、
あっという間にセンポルナ港へに到着です。

DSCF4647-1.jpg

↑町の人も港の近くの海で水上生活をしています。

来る時は、コタキナバルで1泊した道のりを、1日で逆戻り。

タワウまで車で約1時間
↓タワウ空港
DSCF4652-1.jpg


タワウからコタキナバルへ

コタキナバルからクアラルンプールへ

↓クアラルンプール空港
DSCF4653-1.jpg


成田まで、全行程約20時間の旅でした
この移動がなかったら、毎年でも行きたい海です。

さて、来年はどこで潜ろうかしら

これで旅日記は終了です。

The end


マブール・シパダンダイビング旅行6

96,SET.2012

4日目の朝です。
DSCF4396-1.jpg

まずまずのお天気。
今日は、シパダンには行けず、カパライ島とマブール島でのダイビングです。

8;30の出航。
約20分でカパライ島に到着です。
カパライ島にもリゾートがあります。
KAPALAI

Dive 11 Kapalai MandarinValley 8:54-9:43


DSCF4402-1.jpg

マクロが楽しいポイントです。

このポイントのフォトジェニック第1位は
ピンクカエルアンコウ(PINK FROGFISH)
DSCF4441-1.jpg
↓ダンナ撮影
ピンクカエルアンコウ(PINK FROGFISH)
ピンクカエルアンコウ(PINK FROGFISH)
こんな風にペタッとソフトコーラルにくっついている姿がめちゃくちゃかわいい


ウミウシもいっぱいいました。
ムカデミノウミウシ(a nudibranch 学名 Pteraeolidia ianthina)
ウミウシ

セスジミノウミウシ(a nudibranch 学名Flabellina rubrolineata)
ウミウシ

キカモヨウウミウシ(a nudibranch 学名 Chromodoris geometrica)
セスジミノウミウシ

ヒラムシ(Polycladida)
ウミウシ


顔みたいなホヤ(名前はわかりません)
ホヤ
ウルトラマンホヤの悪者バージョンみたいですね

オニカサゴ(RAGGY SCORPIONFISH)
DSCF4428-1.jpg
アップすぎてわかりにくですね。
↓ダンナ撮影
P9060524-1.jpg


ハダカハオコゼ(LEAF SCORPIONFISH)
ハダカハオコゼ

カエルアマダイ(JAWFISH) 
ジョーフィッシュ
↑ダンナ撮影

これでカパライ島でのダイビングは終了。

P9060545-1.jpg

一度マブール島へ戻ります。


DSCF4454-1.jpg

リゾートでコーヒーブレイクをとって、次のポイントへ出発。

Dive12 Mabul Nudibranch Center 11:16-12:06


ボートで5分ほどのポイントです。
ポイント名になっている通りウミウシがいっぱいでした。

コンペイトウウミウシ(a nudibranch 学名 Halgerda carlsoni)
ウミウシ

多分トサカイボウミウシ(a nudibranch 学名 Phyllidiopsis shireenae)
ウミウシ

シパダンでもよく見かけたミゾレウミウシ(a nudibranch 学名 Chromodoris willani)
ウミウシ
別の個体
ウミウシ

シライトウミウシ(a nudibranch 学名 Chromodoris magnifica)
ウミウシ

多分、ヒュプセロドーリス・フラウォマルギナタ(a nudibranch 学名Hypselodoris flavomarginata)
ウミウシ
↑ダンナが撮影
和名が無いようです。


これはヒラムシ(Polycladida)
ウミウシ

ウミガメさんもいます。
ウミガメ

ヨウジウオ(SEAWEED PIPEFISH)
DSCF4472-1.jpg
地味ですね~。
結構長かったです。30cmぐらいあったと思います。

以上で4日目の2本目は終了です。

To be continued

マブール・シパダンダイビング旅行5

2本目が終わるころには、すっかり晴れていました。

SIPADAN

前日と同じくシパダン島に上陸してランチをいただきました。

Dive 9 Sipadan Barrcuda Point 14:29-15:16

前日にも潜ったバラクーダのポイントです。

エントリーしてすぐ、ウミガメがお出迎え。
アカウミガメ

竜宮城へ連れてって!


昨日と同じくカンムリブダイの群れがいました。
カンムリブダイ
ブサイク~

水深10mを過ぎたら急に流れがきつくなってきました。
ブリーフィングでも、もしかしたら流れが速く、
深いところに引き込まれるような潮の流れがあるかもしれないから注意するようにとのことでした。
水深15mになると、風に吹き飛ばされるみたいに猛スピードで流されていきます
泡が横に流れているのが流れの速さを物語っています↓
P9050419-1.jpg

ドリフトダイブは何度か経験しましたが、ここまですごいのは初めてでした。

バラクーダのトルネードにも遭遇しましたが、
流れが速くてカメラを構えられません。
はぐれないように泳ぐのが精いっぱい

ガイドさんもさすがにこれ以上は危険と判断したのか、
どんどん浅い方へ泳いでいきます。
一緒のグループのアメリカ人の家族やドイツ人の夫婦は、
体格もいいし硬めのフィンをはいていたのでついていけていましたが、
私たちは脚力もないし柔らかいゴムのフィンなので、徐々にみんなと離れていきます。

深みにどんどん引き込まれそうになっていきます
このままだと危ない
減圧症覚悟でウエイトを捨てて浮上するしかないかなーと思いましたが、
ダンナと手をつないで、4本の脚で泳いだらなんとかみんなに追いつきました。

死ぬかとおもったー
竜宮城どころか、地獄へ落ちるところでした。
バディーってありがたいね

浅瀬に戻ったら、いつもの平和なダイビング。

ハタタテダイ(FIRE GOBY)のペア
DSCF4307-1.jpg
前回よりちょっと上手に撮れたかな。

モンガラカワハギ(CLOWN TRIGGERFISH)
DSCF4303-1.jpg

ツマリテングハギ(SPOTTED UNICORNFISH)
P9050433-1.jpg
↑ダンナ撮影
和名ではテング、英名ではユニコーンか、なるほどね~。

サンゴのお花畑
DSCF4314-1.jpg

これでシパダン島でのダイビングは終了

マブール島に帰ってきました。

怖い目に遭って、疲れきっていましたが、
無制限ダイブをするチャンスは今日が最後。

ここまできたらやるしかない!
今日もバディーダイブ決行です。
Dive 10 Mabul House Reef 16:57-17:48

テーマは「浅瀬でのんびりマクロを楽しもう!」です。
今回は結構フォトジェニックが見つかりました。

ダンナが撮影したチョウチョウコショウダイの幼魚(young MANYSPOTTED SWEETLIPS)
P9050440-1.jpg
ヒレをひらひらさせて泳ぐ姿がかわいいのですが、
蝶のように動き回るので、写真におさめるのが超難しいのです。

バブルコーラルシュリンプ(BUBBLE CORAL SHRIMP)
DSCF4324-1.jpg
↓ダンナ撮影
P9050447-1.jpg
ブドウのような柔らかいサンゴの間に住んでいる3cmほどのエビです。

イソギンチャクエビ(SQUAT SHRIMP)
DSCF4340-1.jpg
↓ダンナ撮影
P9050460-1.jpg
↓カクレクマノミ(FALSE CLOWN ANEMONEFISH)と共生しています。
DSCF4361.jpg


サラサウミウシ(a nudibranch 学名Chromodoris tinctoria)
DSCF4331-1.jpg

ヒバシヨウジ(BLUESTRIPE PIPEFISH)
DSCF4326-1.jpg
岩のすきまに入って、なかなか出てきてくれません。
ピンボケですけど、これが精いっぱいでした。

ハシナガチョウチョウウオ(BEAKED CORALFISH)
DSCF4358-1.jpg

タテジマキンチャクダイ(EMPEROR ANGELFISH)
DSCF4362-1.jpg

サビウツボ(WHITEMOUTH MORAY)のペア
DSCF4333-1.jpg
たぶんヘリゴイシウツボ(SPOT=FACEMORAY)
DSCF4366-1.jpg

トカラベラの幼魚(baby of CHECKERBOARD WRASSE)
P9050475-1.jpg
↑ダンナ撮影
成魚は20cmぐらいですが、この子は2cmぐらいでした。
赤ちゃんはどの生き物でも可愛いですね。


アカフチリュウグウウミウシ(a nudibranch 学名Nembrotha kubaryana)
P9050468-1.jpg
↑ダンナ撮影


ミカヅキツバメウオ(GOLDEN SPADFISH)
DSCF4356-1.jpg

これで3日目のダイビングは終了です。

機材を洗って、部屋に戻ったらすっかり日が暮れていました。
DSCF4372-1.jpg

ひと休みして夕食

DSCF4376-1.jpg



さすがにクタクタで、部屋に戻ったら即就寝でした。

To be continued









マブール・シパダンダイビング旅行4

05.SEP,2012

3日目の朝です。
ラッキーなことに、2日続けてシパダンに行ける事になりました。

P9050331-1.jpg

風も強く、スコールがきそうなだ~と思って
朝食を食べていると……

P9050332-1.jpg

やっぱりきました、スコール!

P9050333-1.jpg
台風のような風と雨で、部屋に戻れません。
7:45になっても雨は止みそうにありません。

8:00に出航なのに……
「波も高いし、けっこう風も吹いてるから出航遅らせるんじゃない?」
「一緒のボートの人たちもゆっくりご飯食べてるから大丈夫だよ」
なんて言いつつも不安になってきたので、
意を決して傘を借りて部屋にもどり、急いで準備をしました。

ちなみに、このリゾートに泊っていた日本人は私たちだけ。
すべて説明は英語。
英語が苦手な私たちは、細かいことを訊くのが億劫になっていたのでした。

案の定、私たちが来ないのでガイドさんが自転車で呼びにきました。
やはり他の人は、もう準備をしてきて水着で朝食を食べていたのかー。
遅れてごめんなさい。
でも、その辺は南国ののんびりムードで、誰も気にしていない様子、ホッ

雨も小降りになって無事出航しました。
でもやはり波が少し高く、前日に30分で行けたシパダン島に、1時間近くかかって到着しました。

昨日と同じように入島手続きを済ませ、ダイビングです。

Dive 7 Sipadan Coral Garden 9:45-10:32


前日に引き続き、スミレナガハナダイを発見!

スミレナガハナダイ
スミレナガハナダイ
↑ダンナが撮影
尾びれが少し切れているのが惜しい!
他は完ぺきにひれをひらいているのに…

そしてこのポイントは、ウミウシがいっぱい!
ツノキイボウミウシ(a nudibranch 学名 Phyllidia elegans)
P9050349-1.jpg
↑ダンナ撮影

キイロトラフウミウシ(a nudibranch 学名 Notodoris minor)
DSCF4192-1.jpg

フリエリイボウミウシ(a nudibranch 学名 Phyllidia picta)
DSCF4186-1.jpg

これもツノキイボウミウシ(a nudibranch 学名 Phyllidia elegans)かな?
DSCF4182-1.jpg

イソギンチャクエビ(SQUAT SHRIMP)
P9050362-1.jpg
↑ダンナ撮影

ヒレグロハタ(BLACK-SADDLED GROUPER)
DSCF4188-1.jpg

よく似た模様ですが…
こちらは、チョウチョウコショウダイ(MANYSPOTTED SWEETLIPS)
DSCF4195-1.jpg
英語名面白い!「たくさん斑点のある甘い唇」って
欧米の人には、魅力的な唇に見えるのでしょうか?

ポイント名の通り、サンゴのお庭。
DSCF4213-1.jpg
テーブルサンゴがとても美しいポイントでした。
ブリーフィングで、「くれぐれもサンゴをフィンで傷つけないように!」って言われただけのことはあります。


Dive 8 Sipadan Turtle Patch 11:54-12:46


さっそくポイント名の主役登場。
DSCF4214-1.jpg

そしてまたもやスミレちゃん。
今度はきれいに撮るぞ!
スミレナガハナダイ
ちょっとピントがあまいけど
スミレナガハナダイ
ひれは完ぺきに開いてるけど、後ろ向いちゃった
まあ私の腕では、こんなもんです。

今までもいたのですが、なかなかうまく撮れなかったハタタテハゼ(FIRE GOBY)
DSCF4247-1.jpg
これでもイマイチですが…

ハタタテハゼを上手に撮ろうと、探していると…
なんか色が違う?

なんとアケボノハゼ(DECORATED GOBY)を発見!
気づいたのは私だけみたい…
DSCF4223-1.jpg
あ~ピンぼけだもう一枚~
でもみんなから離れちゃうと思いながら撮ろうとしていると、
ガイドさんが激しくタンクを鳴らして呼んでいます。

また大物発見か?今度はハンマーヘッドか?と思って行ってみると……
とくに珍しくもないドクウツボ(GIANT MORAY)。
DSCF4226-1.jpg
こんなのであんな風に呼ばないでよ~まったく

その後アケボノハゼを二度と発見できませんでした

このポイントにもウミウシが各種いました。
ミゾレウミウシ(a nudibranch 学名 Chromodoris willani)
DSCF4233-1.jpg

ソライロイボウミウシ(a nudibranch 学名 Phyllidia coelestis)
DSCF4244-1.jpg

シライトウミウシ(a nudibranch 学名Chromodoris magnifica)
DSCF4264-1.jpg

よくわかりませんが、アルディサ・ピコカイ(a nudibranch 学名Aldisa pikokai)かな?
DSCF4258-1.jpg


コクテンフグ(BLACKSPOTTED PUFFER)
DSCF4254-1.jpg
DSCF4272-1.jpg
ブスかわです。


ゴマモンガラ(TITAN TRIGGERFISH)
これに襲われると痛い目にあいます。
DSCF4238-1.jpg
この歯は貝をも砕くそうです。
お~怖い

ダンナ撮影のハナビラクマノミ(PINK ANEMONEFISH)
P9050403-1.jpg




DSCF4265-1.jpg

これで3日目の2本目は終了です。
To be continued

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プロフィール

玉ねぎアレルギー

Author:玉ねぎアレルギー
東京在住。ダンナとふたり暮らし。
ダイビング、羊毛フェルトが趣味。
玉ねぎ、ねぎ、にんにく、らっきょう、みょうがなどが嫌いで、
特に玉ねぎ、ねぎ、にんにくはアレルギーのように消化不良を起こします。
そんな私が作る、ネギぬきレシピとフェルト作品をご紹介します。
フェルト作品はhttp://mihi.cart.fc2.com/
で販売しています。


最近は、ネギぬきレシピ掲載をお休みしています。
カテゴリーから過去のレシピをご覧ください。

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